青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2012.03.17.Sat

心配

こんばんは、たれままです。こないだの日曜日、実家から帰ってきてクロちゃんの顔を見たら鼻の片方から鼻水?が出てて、ミィーちゃんか、他の猫に引っかかれでもしたのかな?と思ってました。けど、鼻水なのか?引っかかれて化膿してるのか?よく分からなくて、ま~そのうち治るだろうくらいの気持ちでいました。

けど一向に良くならず、昨日の夜には鼻が詰まるのか「ん゛~~~」「ぶぅ~~~」ってな感じで鼻が鳴ってて苦しそうなんですよ。猫って鼻で呼吸してるようなので?詰まってるから良く寝れない感じだし、婆ちゃんとこで痰みたいの吐いてたし。なので今日医者に行ってみようと考えてました。

自分が獣医になれてたらこういうのも治してやれたのかな…?

続きはちょっと暗い話です。



彼岸の入りだったので誰か来るかと思いましたが、あいにくの雨模様でしたので誰も来ず、じゃあとりあえず医者に電話して症状話してみて必要なら行って来ようと電話をかけ、薬も出せるけど注射したほうが早いな~って感じでしたので連れて行くことに。

昔去勢手術する時、猫連れて行くのに買っただいそーの布キャリーバッグがありましたが、それって顔が出せるように横の部分が開く様になってて、手術連れて行くとき入れたら車の中でそこから逃げ出したので、今回は縫ってからクロちゃん入れて運ぶようにしました。

で、いざ車に乗せて出発。私だけしか行かなかったので車運転して、横に乗るクロちゃんを気にしながら医者へ向かう。でもその道中から「にゃあ~~~ん」と悲しげな声で鳴いたり、出たくて暴れだし、運転も気にしながらクロちゃんも気にしなければならず、すっごく疲れました。

顔が出せる部分は上だけ縫ったんですが、両脇縫ってなかったのでその片方から顔出しちゃって逃げ出そうとするも、体がでかいので顔しか出せずむしろ首締まっちゃうんじゃないかと心配で心配で。ようやく医者に着いて降ろす時も逃げ出さないかと注意しながら中へ。

すぐに注射を打ってくれたのはいいんですが、薬を出してくれるのに時間がかかり、クロちゃんをずっとなだめながら押さえてて、そしてまた車に乗るまでに逃げ出さないようにして抱え、家に帰りました。

家に帰ってから私もクロちゃんも疲れ果て、こんな風なら連れてかない方が良かったのかな…って思った。鼻が鳴るのは少し違ってきたみたいだけど、なんだか元気もないしご飯も食べないし…心配で仕方ない。

覚悟しなくちゃいけないのかな…?ずっと一緒にいたのにいなくなるかもしれないっていう恐怖と不安。残されるミィーちゃんもどうなるのか?とか、悪い事ばっかり考えてしまって怖いです。

クロは爺ちゃんに懐いてたから、爺ちゃんが亡くなった時クロは爺ちゃんの側にいて動かなかったんですが、もし私か、クロか、どちらかが先に死んだら側にいる(看取る)と言う約束を(私が勝手に決めたんだけど…)そういう時期がきたのか。

明日は東京の方で葬式があるので行かなくてはなりませんが、クロちゃんも心配だな…。

葬式の方は父方の兄姉なんですが、昔私が子供だった時、正月には父方の兄姉が子供連れてみんなで集まり正月を楽しんだものです。今ではそういう事もなくなった(多分親達だけ会ってる)ので会う事はほとんどなく、毎年の年賀状だけのやり取りでしたが、覚えてるのが私が心臓の手術の時かな?東京の病院で入院していて、同じ区内にいたその伯母さんがビンに入ったヨーグルトを持ってきてくれた、と記憶してるんです。

今では見かけることもないビンのヨーグルト。酸っぱさがたまらないんですよ。(腐ってるわけではない・笑)それだけがいやに記憶に残ってます。だからこそ伯母さんに最後のお別れをしてこなければ。親達が見舞いに行ったのが先週で、もう末期でしたのであと2週間くらい…と言われてたのに3日後くらいに亡くなってしまいました。

今までお葬式というと(私からみて)お爺ちゃんお婆ちゃんくらいでしたが、親の兄姉が亡くなるって事は近いうちに自分の親が亡くなるのを見届けなくてはならないんだと気付き(まだ60代ですが)、これもまた怖いなと感じます。身近に死を感じると恐怖を感じるのはいずれ自分がそうなるから…。

暗い話になってしまいましたが不安な気持ちになってるため、ちょっと吐き出すのも兼ねて記事にしてみました。イヤな気分になってしまったらごめんなさい。

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