青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2012.06.28.Thu

本っていいよね~

だ、だめだ、もう眠い…とブログを書く前に少し寝オチしていたたれままです。そこへ息子が宿題がわからないと持ってきた。相変わらず珍回答する息子に段々腹が立ち、なんでそれが分からないんじゃ~!!と頭にきて目が覚めました。息子が算数や国語を理解していくのにどれくらいの時間をかければいいのだろうか?無駄にした5年分くらいかな?

今日は図書がありました。学校で七夕の短冊作りをし、残りの時間で今度購入する本をカタログ見て検討していました。大人が読んで欲しい本と子供が読みたい本は違うと思うので選ぶのも難しいですが、子供達が読んでいる本の傾向から怪談ものや、手に取りやすい漫画チックなもの、入れて欲しいと言われた本や、本来なら難しい内容のものが漫画になって読みやすくなったものとか、見てるだけで自分が欲しくなる物ばかりでした。

その中に新聞にも載ってて気になってた本があって、低学年向けの本だと思うんですが、長新太さんの絵で描かれた算数の本全10冊。数の大きさ、位(くらい)とか量についてとか算数の絵本らしく、息子に教えるのに読んでみたいな~と思ってました。けど1冊が2500円くらいするんですよ。10冊で25000円!うわ~買えねぇ~!!

学校でどうかと打診してみましたが…まぁ入るかどうか分からないのでいざとなったら必要な内容のとこだけ1冊ずつ買ってみようかな?



あとは学校に行く前に本屋に寄ったんですが、最近Eテレ(教育テレビ)のフックブックローで「ありがとうアンデルセン」という歌が流れます。ゆったりした曲なんですがアンデルセンって何書いた人だっけ?と思い、息子に読んでもらおうと350円くらいの小さい本を3冊買ってみました。

「みにくいあひるのこ」「はだかのおうさま」「おおかみと7ひきのこやぎ」の3冊を買いました。「おおかみ~」はアンデルセンではなくグリム童話なんですが、「にんぎょひめ」だと息子には分かり辛いかな?と思ってこれにしました。

選ぶ時に本をパラパラッとめくって読みましたが、小さい時に読むのと大人になってから読むのでは感じ方が違うため、結構話的に残酷だよね(笑)と思ってしまいました。「おおかみ~」だって狼に食べられてしまった子ヤギ達を腹かっさばいて出してるし!寝てる間に腹切られてたら分かるだろ!とツッコミしたくなるし!

「みにくい~」もあちこちでいじめられてる様な内容だし、「はだかの~」は大人に対しての皮肉めいた話だし。昔話や童話って教訓的なものが含まれてるのだけど、結構内容的にはシビア~だよな。

息子も親の影響で将来的に漫画本とか買い集めるようになるかしら?とちょっと期待(?)してたけど、漫画本読まないし、まだまだ絵本の方がいいようです。なので絵本をたまに買ってみようと思います。絵本の方が高いんだけどな。何かお勧めの絵本とかあったら教えてくださいね~。

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