青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2012.11.29.Thu

他の方の反応は?

今日も引き続き座談会です。昨日までは〈自惚れ編〉〈男達の野望編〉となってましたが、今回はそれ以外の方達の反応はどうなのかな?を想像…妄想したものです。

はてさて、乱馬本の影響はどこまでいくんでしょうか?



勝手に応援企画
「春コミで乱馬本が出ちゃうんだぜ!エッ、それ本当?!
そいつはてぇへんだ~!!〈インタビュー編〉」

た「さて、昨日までは乱馬本について乱馬と男連中が勝手に喋ってたけど」
乱「てめえがそうしてるんだろ」
た「(さらっと聞き流しながら〉
  今日は乱馬本について、ある場所へインタビューに突撃だぁ!」
乱「人の話聞けよっ!」
た「それでは外に出ているたれままさ~ん」
乱「って、ここにいるじゃねえか!」
た「インタビューは録画なんだねぇ~」

(画面切り替わってある地域にたれままの姿が)

た「はいどうも~インタビュア~のたれままです。
  今日はここ『練馬区』に乱馬本についての反応を調べに来ました。
  はてさて、皆さんの反応はいかに?!」

(てくてく歩きながらある場所に到着)

た「お、ここはかの有名なお食事処『猫飯店』ですね~。
  それでは早速突撃~こんにちは~」
シャンプー「いらっしゃいある。なにするか?」
た「いえ、今日は食事をしに来たわけじゃなくてですね」
シャ「あいや~ひやかしあるか?ならとっとと帰るね」
た「い、いえ、そうじゃなくて春コミに乱馬本が出るというので
  その~皆様の反応を調べにきたんですが…」
シャ「乱馬本?なにあるか、それは?」
た「乱馬好きな人達が集まって、乱馬の魅力満載な
  乱馬の同人本が今度春コミで出るらしいんですよ。
  それでここ練馬区の方々はどう思ってるかなぁ~と」
シャ「大歓喜!そんな本が出るなら私絶対買うね!」
コロン「なんじゃシャンプー騒々しい。客じゃないのか?」
シャ「曾婆ちゃん、今度乱馬の本が出るそうね!」
コ「なんじゃ、それは」
た「え~っとかくかくしかじかで」
コ「なるほど。(わしもこっそり買いに行くかのぅ)」
た「え~、という事でシャンプーさんはとても楽しみにしているそうです。
  それではありがとうございました~」
シャ「再見!」

(またしてもてくてくと歩きながらある場所に到着)

た「こんにちは~」
右京「いらっしゃ~い。なんにする?」
た「あ、いや、食べに来たわけじゃなくてですね」
右「じゃあなに?」
た「実はかくかくしかじかで~」
右「え!ほんまに?!そんな本出るなんて知らんかったわ~。
  あ、でもまたそういう本出るっちゅうことは
  乱ちゃんのファンがまた増えるっちゅうこっちゃな。
  ただでさえ許婚のうちを差し置いて
  あかねちゃんやらシャンプーやらいるっちゅうのに…。
  また増えてもうたら面倒でしゃあないやん。
  こうなったらうちが全部買うしかあらへんな」
た「…息もつかせぬ喋りっぷりですね」
右「で、あんたは買うん?」
た「あ、はい」
右「ふぅ~ん…」
た「(あ、目がちょっと怖いかも)
  い、いや、えっとですね…さいなら~」
右「あ、ちょっと待ちや!」

(ダダダッと逃げてきたたれまま)

た「はぁ~怖かった。買うなんて言ったらどうなった事やら。
  って、ここはどこなんだ?(by良牙状態)」
小太刀「お~ほっほっほっほっほっ~」
た「あぁ…よりによってこんなところに来ちゃったよ…」
小「ちょっとそこの一般庶民の女」
た「は、はぁ…なんでございましょう」
小「先ほどから何か嗅ぎまわっているとか」
た「嗅ぎまわってるなんて人聞きの悪い!
  ちょっとインタビューして回ってるんですけど」
小「ならこの私(わたくし)の所に一番に来るべきではなくて?」
た「…そ、そうでしょうか?」
小「口答えする気?(シュルッと新体操のリボンを出しクルクルと回しだす)」
た「い、いえ、滅相もございません」
小「女は素直な方が可愛くてよ。
  で、何についてのインタビューかしら」
た「え~っとかくかくしかじかでして…」
小「まぁ、なんですって!そのような本が出るなんて!
  これは間違いなくすべて私の元に来るべき本!
  誰にも渡さなくてよ。もちろん…アナタにも…」
た「ひぃ!(こ、殺される~!!)」
小「お待ちなさいっ!」
た「待てと言われて待つ奴がいるか~」

(何とか逃げおおせたたれまま)

た「ら、乱馬は毎回こんな感じで追われてるのか…
  そらまた災難なこって。はあはあ…うん?ここは…」

(ドドンとそびえる門)

た「おぉ~まさかここは!天道道場?!」
あ「いらっしゃい、たれままさん」
た「あぁ~あかねちゃん!前の人が怖かっただけに
  もうあかねちゃんが天使に見えるよ!」
あ「ん?」
た「やっぱり最後はあかねちゃんにインタビューだよね」
あ「まあここじゃなんだから、家の中へどうぞ」
た「ありがと~」

(お家の中に案内されお茶を出される) 

か「いつもあかねがお世話になっております」
た「あ、ご丁寧な挨拶、ありがとうございます。
  たれままといいます」
か「ふふ、面白い名前ですね」
た「は、はぁ」
あ「ごめんなさい、たれままさん。かすみお姉ちゃん悪気なく言ってるから」
た「ははっ、ま、まぁ面白いのは今に始まったことじゃないから」
あ「それより何のインタビュー?」
た「あ、そうそう!今度春コミで乱馬本が出るそうで、
  周りの方々の反応なんぞをインタビューしにきました」
か「まぁ、乱馬君の本が出るの?」
た「そうなんですよ、かすみさん。
  かすみさんとしてはどう思いますか?」
か「そうねぇ…乱馬君のへたれ具合を思う存分詰め込んだ本なのかしら~?」
あ・た「「はいっ?」」
か「いつ見ても歯がゆいのよねぇ~。
  あかねちゃんのこと大好きでしょうがないのに
  余計な事言っていつも怒らせてて。
  そのくせうちのお父さんよりも心配性で。
  もっとハッキリした態度だといいわよね、あかねちゃん?」
あ「お、お姉ちゃん…」
た「か、かすみさん…(汗)」
な「ちょっと~、なぁ~に勝手なことしてくれてるのかしら?
  この私の許可も得ないで」
た「お、お邪魔してます、なびきさん」
な「情報は入ってるのよ、乱馬本が出るんですって?!
  その許可は誰に言って取ったの?」
た「い、いやぁ~私はただの応援なので…
  そういう事は分かりかねますが」
な「私の大事な金づる…じゃなかった、うちの妹の大事な許婚の
  乱馬君のことについては、マネージャーの私の許可を
  取ってもらわないと困るんだけど~」
た「さようでございますか…(っていうか本音でたよね?)」
あ「っていうか、いつからマネージャーになったのよ、お姉ちゃん!」
な「まぁ~それは置いといて!で、あかねはそれでいいの?」
あ「え、いいも何も…別にあたしは」
な「他の女の子達に買われて、ま~たファンやら付きまとう子が増えるわよ~
  それでもいいのぉ~」
あ「べ、別にいいもん!」
た「女は素直な方が可愛いと小太刀嬢も言ってましたよ」
あ「うっさいわね!」
た「シャンプーもうっちゃんも買うみたいですよ」
あ「…そ、そんなの」
か「でもあかねちゃんはいつも側で乱馬君を見てるから
  乱馬本は必要ないのかしら?うふふ~」
あ「そ、そんなことない…あっ」
な「ま~ったく素直じゃないんだから、あかねは」
た「そこがまた可愛いくて仕方ないんですよ~乱馬は」
か「そうね~うふふ」
あ「(顔を赤くしながら)も、もうみんなして~」
た「という事で、あかねちゃんもお買い上げ予定の乱馬本の反応調査でした~。
  スタジオのたれままさんにお返ししま~す」

(画面戻ってブログへ)

た「ハ~イたれままさん、ありがとうございました。
  よかったなぁ~乱馬。あかねちゃんも買うってよ、乱馬本」
乱「べ、別にあかねが買ってくれなくたって、他の子が買ってくれるだろ」
た「あら~照れちゃって。本当は嬉しいくせに~」
乱「うるせ~」
た「と、こんな感じで皆さん乱馬本が出るのを心待ちにしているようです。
  主催者のさちこさん、たくさんの執筆者の皆様方、そして編集のcocoさん。
  素敵な乱馬本が出るのを楽しみにしてま~す。」
乱「え、これで終わりかよ!オチはねえのか?!」
た「あるわけない!!」

って感じでオチがないまま終わっとく~。


座談会:裏事情その3

男連中の野望を思いついたのと同じように、女性陣ならどういう反応を示すだろうと思い、じゃあインタビュー形式みたく聞いてみたらどうかなと考え書き上げました。

男性陣でも言葉遣いに悩んだのに、更に女性陣までも…なんて!たれままにしては無謀なことを考えたもんです。やっぱりシャンプーは難しい。どういう風に喋ったらいいのか?「~ある」とかかなぁとそういう形にしましたが、言葉遣いが変だったら自分の頭の中で脳内変換してください(苦笑)

と、同じようにうっちゃん…大阪弁ってどんな感じよ~!!と。自分が思いついたようにしか書いてないので大阪の方からしてみたら「全然違う!」とお叱りを受けそうですが…ごめんなさい。私の脳内ではこれが精一杯です。

他にも商店街の八百屋のおっちゃんとかも登場予定でしたが、それは必要ないかと思って止めました。きっと商店街の方々も乱馬とあかねちゃんについては知らない人はいない!2人だと思うので、買い物のやりとりとか結構見てそう。だから話聞いたらいろいろ喋ってくれそうだな~って。入れると余計長くなるのでこの辺にしときますが。

ともかく今日で乱馬本についての座談会は終了です。一応明日は3周年記念座談会を考えてますが、今の時点で何も出来てないっ!はて、どうすんべ~?

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