青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2013.02.25.Mon

参列

こんばんは、昨日と今日で葬儀に参列したたれままです。葬儀っていうのはなんですね、何とももの悲しい気分になります。

亡くなったのはパパさん方の親戚のおじさんなので、私にとってはそれほど親しい人ではありませんが、毎回家に来るたびに息子に「○○ちゃん、うちに来て泊まってくか」と言ったり、息子にお小遣いをくれたりした方でした。なので息子も一緒に葬儀に参加させました。



昨日がお通夜で今日が告別式。宗教的な事からお花とかは上げず、樒(しきみ)という葉っぱのみの飾りで、私が今まで参加した葬儀の中ではある種異色な葬儀でしたが、そういう式もあるのだと知りました。

パパさん方の親戚なので、来てる人は家に顔出してくれる人以外全然分からなくて居心地は良くなかったですが、お世話になったおじさんとの最後のお別れなのでお顔拝見してきました。

通夜、告別式とやったにも関わらず、まだ亡くなったと思えないんです。顔を拝見してもすごく穏やかそうでしたし、綺麗に化粧をされていたから余計そう思うのかも。

息子も葬儀に参加するのはこれで4回目だと思うんですが、そうそうある事ではないので変な事だけはしてくれるなとそっちも気にしながら作法も教えて一緒に焼香したり礼をしたり。

通夜の席で一般で参列してる人の中にちょっと息子と同類?と思われるような人がいて、もう年齢的にいい大人(40~50歳くらいかな?)でしたが母親?と一緒に焼香してました。私と同じようにその人に教えてたのを見て、自分と息子の将来的な現実を見たようで葬儀よりそっちの方が悲しく思えました…。

告別式では故人との最後の別れの時が一番悲しい。それに火葬場で炉に入れられる瞬間が一番心がギュッとくる。爺ちゃん(義理の父)が亡くなった時もあの入れられる瞬間「ダメ~」って叫びたかった。炉で焼いてる音がするのも何ともイヤだ。そして何よりも自分が将来同じようになる、というのを感覚的に感じてるから怖いと思えるんでしょうね。

死は年齢順ではないから婆ちゃんより私が先かもしれないし、あんまり思いたくないけど息子が先かもしれないし、いつもどこか頭の片隅では死については考えてます。悔いを残して逝きたくはないけど、こればかりは分からないですからね…。せめて残される人が困らないように昔買ったエンディングノート、ちゃんと書いとかなくちゃな~。

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