青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2013.05.22.Wed

行けた…でも…

こんばんは、たれままです。今日はついに、ついに!お出かけしました~!!いつもどこか行こうかと画策してみるものの、息子に拒まれて行く気も萎え「じゃあ行かなくてもいい!」となってしまう事が多いたれまま。けれど今日は出かけられました。

朝息子に「鉄道博物館とスカイツリーどっちがいい?」と聞いたら「わかんない」と言われたんですね。けどパパさんに「どうせいくならスカイツリーの方が楽しそうじゃないか」と言われ、私もどちらかと言えばそちらの方が良かったので、もう一度ネットで情報を調べ「出かけようと思ってたんだけど、出かけなくて家に居る方がいい?どうする?」と聞いたら「スカイツリー」と答えたのでやっとこさ、重い腰をあげてのお出かけとなりました。

けど水曜は玉子の日なので、先に婆ちゃんと息子を連れて玉子を買いに行き、それから家に戻り支度をしてバスと電車に乗ってスカイツリーへ行ってきました。



向こうに着いた時間が11時過ぎだったので、先にご飯を食べようと食事処を探すも今自分がどこにいるかすら分からない。パンフレットを置いてある場所すら見当たらない。ともかく適当に行けば何とかなるなる!とエスカレーター乗り継いで上がっていきました。

最初見知ったパン屋さんのカフェがあったのでそこでもいいかなと思ったんですが、息子があまりいい顔しなかったので別のとこ探しに。けどどこも息子好みの場所がなく、やれやれとさまよい歩いてたら…あ、あれは!

こ、こんなところにもマックが!地獄に仏ってこういう事?けど隣にでにーずがあって、せっかくこういうところに来たのだからいつものマックじゃなくてでにーず行ってみる?と行きかけました。けど外においてあったメニュー本を見たら…息子の食べれそうなのがない。ハンバーグは食べれるのでいいかなと思ったのに「デミグラス食べれない」とか言いやがる。食べれるでしょ?!結局はいつもの落ち着くマックになりました。

そこで注文してもらった品。




今日でスカイツリー1周年なので記念のピンバッジ。これってどこ行ってももらえるのかしら?と心配したけど、他で買い物した時とかなかったのでマックだけだったのかも?あとポテトをLサイズにしたため、ポテトホルダーなるもんをもらい、正直邪魔になって仕方なかった。荷物になるじゃん!

食べ終わったら途中で見つけたパンフレットで行きたい場所を見つけ、近場から制覇していく事に。まずは近場の水族館。

けれどこれがまた、ビックリしたのは入場料の高さ。えっ?こんなにするの!と入るの止めようかと思ったけど、障害者手帳の提示で半額になると書いてあったので入る事に。せっかく来たのに「高いからや~めた」では来た意味ないしな。

中に入るとまず暗い中に看板?だか何かが放ってる青い光が幻想的で素敵でした。けど館内に漂う香りが葬儀場で嗅ぐような花の香りに思えた。私だけかも知れんが。プカプカ浮かぶクラゲの動きが面白いな~と思ったり、サメが水槽の壁ギリギリに来たり、アナゴが砂の中からたくさんニョキニョキ生えてるのが気持ち悪かったり(笑)1匹だけならそうでもないんだろうけど、結構いたから余計気味悪い。

毛づくろいして泳がないオットセイと泳ぎまくってるオットセイといたり、ペンギンが目の前をスイスイ泳いでるのが楽しかったりと、私はそれなりに楽しんでいたんですが息子はそうでもなかったようで…どれくらいいたか分からないけどぐるっと回ってすぐ出ちゃいました。あぁ、なんてもったいない。お土産屋さんでもゆっくり見たいのに「早くお金払ってきて」と急かすし、何か1人で来た方が良かった?と思わなくもなかった。

水族館のあとはほぼキャラショップだけ見て回り、トミカやりらっくま、ジブリのお店など行って気に入るものがないか見てみる。そこでも息子は飽きちゃってね~。

プラネタリウムも見てみようかと行ってみたものの、1時ギリギリだったので入れても次の2時の回だったし、上映時間が40分とかかるので「40分かかるけど見れる?」と息子に尋ねると「イヤだ」と言うのでもう帰る事に。




帰る前に写真くらい撮ってくべ~って撮ったけど、ちょうど日がツリーにかかり気味でこんな写真にしかならんかった。

ブラブラ歩いてみたものの、息子にとっても私にとっても気に入った店がある訳でもないので「自分にはこういう所は合わんのだな」と悟り、電車乗っていつもの地元に戻りました。ん、田舎人は田舎人らしくいるわ。

息子は足が疲れて~なんて言ってたのに、帰ってきたらすぐさま外で穴掘ったり、自転車乗り回してたりしてました。やっぱり家で好き勝手してる方が楽しいよな。でも近所の人が通ると「ぼく今日スカイツリー行ったんだ」と喋ってたから、少しは心に何か残ってくれたのかな?と。出来ればそう思いたい。

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