2013. 06. 12  
左側の頭、そして腰が少し痛いかなと感じるたれまま。良いときなんてありゃしない。頭はいつもの事だけど、腰は座り方とか立ち方とか左側に体重掛けてる時が多いからかもしれない。凛とした立ち居振る舞いが出来れば素敵ですけどね。

頭が痛いからあんまりなんも考えたくないんだけど、今日のテレ玉でやってた乱馬の白道着姿見て少し萌えたので何か書けないかとない頭ひねって考えてみた。うん、いいよ、乱馬の白道着。

た「久々の座談会。ちょっとこんな事考えてみた」

『もしも最初の顔合わせの時点で許婚の選択権が乱馬のほうにあったとしたら?』

乱「もしもって…、ドリ○のコントかよ!」
た「おっ、今時の若者はあんまり知らないようなツッコミありがとう」
乱「お前、自分がどれほど年取ってるか分かってねえのか?」
た「最近スカートはく機会もなくてね~女子力低下中。
  けれどお節介オバさん力は急上昇~」
乱「喜ばしい事じゃねえな…」
た「ま、まあそれはともかく『乱馬的もしもシリーズ』」
乱「やっぱりド○フのコント?」

た「最初の時点で早雲さんが3人のうち
  許婚はどれでもいいような事言ってたよね?」
乱「まあな」
た「そうは言ったもののすぐにかすみさんとなびきさんに
  『あかねに決定ね』と言われてあかねちゃんになってしまったけど」
乱「そうだな」
た「もし、あの時点で乱馬が選んでいいとしたら…
  やっぱりあかねちゃんを選んでた?」
乱「な゛っ!」
た「だって女の子の時に向けられた笑顔にちょっと
  『可愛いな』なんて思ったんだじゃないのぉ~うりうり」
乱「バ、バカな事言ってんじゃねえよ。
  俺は修行中の身なんだ。女なんかにかまけてる場合じゃ」
た「はいはい、そんな建前はいいとして
  『もしも乱馬に選択権があるとして最初にかすみさんを選んだら?』
  どうなってたと思う?」
乱「どうもこうもないだろ。かすみさんには東風先生がいるんだから」
た「でもあの時点では東風先生の存在は知らなかったわけだし、
  東風先生やあかねちゃんの恋心とかも知らなかったんだし、
  可能性としてはない事もないんだよね」
乱「確かに」
た「で・も・ね?たれまま的にはこんな風になったんじゃないかと
  想像…いや、妄想してみた」 
乱「妄想かよ」

乱「俺の許婚はかすみさんでお願いします」
か「うふふ、私を選ぶの?困った子ね。ただでさえ家の事もやって
  母親代わりもして、私自身逃げ場がないっていうのに
  年下の、しかも水をかぶると女になるっていう変態体質の
  厄介な許婚まで面倒見ろっていうの?私、年下はイヤなんだけど」
乱「あ、愛があれば歳の差なんて!」
か「そんな甘っちょろい事いっても愛で歳の差は埋まらないわよ。うふふ」

た「な~んて事をサラッと笑顔で言われちゃったら
  ものすごく怖くないっ?!」
乱「怖いっていうか…たれままの妄想の中のかすみさんって
  どんだけ毒舌キャラなんだよ…」
た「うお~かすみさん怖ぇ~!!」
か「たれままさん…ちょっとこっちに来てくれるかしら?」
た「ひぃ、か、かすみさん…ご、ごめんなさいっ」
か「いいから、こっちにいらっしゃい」
  (ズルズルと引きずられて別の部屋へ)
乱「………何が行われてるのか、怖くて見に行けねえ」
た「た、たじゃいま…」
(顔が腫れて鼻からは鼻血が)
乱「どこまでドリ○コントに忠実なんだ、たれままは」
た「つ、つぎいってみよぉ~」

た「『もしも乱馬に選択権があって最初になびきを選んだら?』
  これもたれまま妄想でお送りします」
乱「まだ続くのかこのコント?」

乱「俺の許婚はなびきさんでお願いします」
な「ふぅ~ん、あたしを選ぶって言うの?
  女を見る目は悪くないようだけど…
  ところで乱馬君、あんた貯金はいくら持ってるの」
乱「は?」
な「『は?』じゃないわよ、許婚ってことは婚約者。いずれ結婚するなら
  結納金とか婚約・結婚指輪とかお金かかる事ばかりなんだから
  お金持ってないと話にならないわよ。
  で、いくら持ってるの?」
乱「い、いえ。親父と修行しながら放浪してたので
  貯金も何も、その日暮らしみたいなもんで…」
な「はぁ、そんなんであたしの許婚になろうっていうの?
  出直していらっしゃい!!」

乱「……なんなんだ、この妙に現実感のあるコントは」
た「コントじゃねぇってばよ!」
乱「今度はナ○ト?!」
た「でもなびきさんはお金を持ってる人を嗅ぎ分けるような
  そんな感みたいの持ってそうだから、乱馬は最初から
  範囲外な気がするな」
乱「金は確かに持ってないけど、ハッキリそういわれると
  さすがに腹立つぞ」
た「もし乱馬がお金持ちだとしてもたかられるのは間違いないな」
乱「いや、持ってなくてもたかるぞ、なびきは…」
な「2人とも、な~に言ってるのかしら…」
乱・た『ひぃっ~~~!!』
な「乱馬君にたれままさん、覚悟はよろしくて?」
た「な、なびきさん、か、勘弁してください~」
な「ふふっ、いくらで手を打とうかしらね…」
乱「(あ、悪魔が降臨したっ!!)」

た「ううっ、お財布の中身が空っぽだよ~グスグス」
乱「てめえが変な妄想するからだろ!」
た「だって、今日珍しく昔の座談会に拍手頂いて嬉しかったんだけど、
  最近何もやってないからたまには何かやらなくちゃと思って
  ない頭から捻り出した物がこれだったんだよ~」
乱「ない頭からは捻り出せないだろうよ」
た「頭振るとカラカラって音がするぞ(カランカラン)」
乱「あ、ほんとだ」
た「って、嘘に決まってるだろ!ま、話を元に戻すと
  結局は許婚があかねちゃんで良かったねって話なんだ」
乱「そこに戻るんかい」
た「でもさ、『もしもあかねちゃんにも許婚を断られたら?』
  って事も考えたんだけど…」
乱「をいっ!」

乱「俺の許婚はあかねさんで」
あ「はぁ、あんた何言ってんの?あたし男なんか大嫌いなの!」
早「まぁまぁ、かすみもなびきもあかねもそう言わないで、な?」
あ「だったらお父さんが何とかしてよ!」
早「………よし、わかった!」
(そういうなり乱馬に水をかける)
ら「な、なにすんでぃ!」
早「らんまくん、今日からわしが君の許婚だよ。
  2人でこの天道道場を守り立てていこうじゃないか!」
ら「ひぃ~~~~~~!!」
早「大丈夫、愛があれば歳の差なんてっ!」
「絶対いやだぁ~~~!!」

「をぃっ!!」
た「いやぁ~らんまがこんな話じゃなくて良かったなぁ~」
乱「当たり前だ!こんなんであってたまるか!!」
た「やっぱりあかねちゃんでよかったな、許婚」
乱「あぁ……って!何言わすんだ、たれまま」
た「むふふ、乱馬の本音も聞けたところで終わっとこうかね」
乱「相変わらずオチがねえな、この座談会」
た「それは言わないお約束…」

終わっといてくれ。

頭が痛いという割に書き出すと書いてしまうたれまま。でもこんなふざけた内容ですまんのぉ。ない頭から出るようなものってこんなのしかないんだよ~。はぁ~ともかく頭も前より痛くなってきたし、そろそろ寝るか~。
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たれまま

Author:たれまま
「らんま1/2」が好きな主婦たれままです。らんまや日常、乙ゲー、その他の漫画・アニメも語ってます。
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