昨日の疲れ+今朝早く起きたので、今頭の中は半ば眠ってるようなたれままです。いつもそんなような感じかもしれないけどさ。今息子がどきぷりを見ていてうるさいです。昼寝しちゃったから寝れなくて見てるんだろうけど、そのせいで集中してブログが書けない。

書けないとは言ってるけど、そんなたいして書くことなかったりするんだよね~。今日は仕事で別のところのお手伝いして1日終わっちゃったのでこれといった出来事もなかったし。ただ持っていったお土産が休憩時間が違う事で渡せなかったくらい。帰りに同じ時間になった人には渡したけど、残りは月曜日だな。

あんだけ散々悩んで買ったのに、いざ渡す時なんてこんなもんかとちょっとガッカリでした。東京たわー行ったんだよ~とかどらえもんがいっぱいいたよ~とか言いながら渡す予定だったのに?ま、いいや。

続きは古本紹介です。今回は本の内容書くのが大変だった…。

今回は自分で買った物ではなく、誰かに貰った物だと記憶してるんですが…こちらの本です。




一条ゆかりさんの『女ともだち』全3巻です。

主人公の荒井菜乃は高校2年生。5歳の時に両親が事故で亡くなり、それから叔母で女優の西願瑶子(せいがんようこ)と一緒に暮らしている。親友に女優を目指しモデルをやっているこずえがいて、こずえに頼まれ写真集の撮影について行った時に野口晴臣(はるおみ)と出会い口喧嘩。お互いの第一印象は最悪。

その後、実は叔母だと思っていた瑶子が本当の母親で、そこから菜乃の生活が一変。晴臣を巡ってこずえと仲違いしたり、晴臣の叔父にあたる作家の野口博幸原作の映画の主役オーディションに出るようになったり。平凡な結婚をして暮らすのが夢だったのに、なぜだか波乱万丈な人生に!さて、こずえとの友情は?晴臣との恋はどうなる?

あらすじ書くのがこんなにも難しいとはおもわなんだよ…。どう書いていいのか難しい作品だったわ。自分で買った物なら結構思い入れとかあるからパパッと書けちゃうけど、もらったもので、しかも絵柄的に私にとってはちょっと苦手なんですよねぇ。でもストーリー読んだら全然そんなことないんですが、どう伝えていいのか?自分の言葉足らずってとこかな。

一条ゆかりといえば私の中では「有閑倶楽部」なんですが、それもきっとどこかの別の段ボールにある。それはもらった物に後から自分で買い足した物もあるから、この本よりあらすじとか書きやすいと思うけど…どの段ボールに入ってるか分からん。そのうち出てくるだろ。

絵が濃いって印象があるので、売ってても自分で買うことはなかったと思うけど、もらった物の中に入ってたから読んだ。面白かった。って流れです、きっと。

男を巡って三角関係。けど親友を思うと好きと言えない…そんな恋。もし自分だったらどちらを取りますか?恋?友情?私も似たようなことありましたけど、結局どちらも得られなかったかな?ネタバレしちゃうとこの本では丸く収まるんですが、そういうのって稀だよな。でもそうだったらいいのになっては思う。漫画は夢を与えるけど、現実は…難しいよね。

あぁ、暗くなってしまった。今度はもうちょっと楽にあらすじが書ける本を選びたいと思います。
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