なんていうか…怖いですね、自然災害。どうもこんばんは、たれままです。親戚の人から「竜巻があったけどそちらの方は大丈夫かい?」って電話が来て始めてそういう事があったのを知りました。

今日は仕事だったので1日建物の中にいて、しかも工場は肉を扱ってるので冷やさなくてはいけない。なので加工場のところは窓とかないんですよ。休憩するところには窓がありますが、窓を開けなくても明るさとかで何となく天気が分かるから気にしてませんでした。

仕事して家に帰る途中途中で地面が濡れてたので「雨が降ったんだな~」くらいは分かりましたが、その電話が来るまでそのような事態になってるとは露知らず。電話の後にニュースを見て思いのほか酷い状態を知りました。婆ちゃんに聞いたら「すごい雨が降ったんだよ~」としか言わなかったので、こちらでは雨(もしかしたら雷も)だけでした。

昨日も雨が酷かったけど、今日もまたそんな状態で、そしてこの不安定な状態が明後日くらいまで続くというので、学校が始まった息子の帰りとかが心配です。今日はちょうど帰りの時間帯くらいに雨が降ったそうなんですが、学校で通り過ぎるまで待機してたそうです。帰ってくるまでに濡れちゃうものね。雷も鳴ってたら更に危ないし。

でも急に来る竜巻には対応できませんよ!映像見てもあの渦の下ではガラスが割れたり、瓦が飛んだりしてたんでしょうから。

あの3月11日の震災から身近に感じている自然災害の多さ。山が噴火したり、大雨による土砂災害、ゲリラ豪雨や雷による停電や感電。おまけに水不足なども自然によるものですからね。もちろんまだ大きな地震が来る事もあるかもしれない。かといって逃げられるようなものでもない。自然は癒しにもなるものだけど、こうして急に来る災害には脅威を感じます。

昨日は防災の日でしたが、家では全くと言っていいほど何も用意してません。レトルトがあるくらいか?何か防災バッグやペットボトルのお水、簡易トイレやカンパンなど備えをしておかなければいけませんね。自然が人間に問いかけている…のかもしれない。
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