青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2013.10.13.Sun

青春って水色?

今日はお天気良かったですね~。今日は町の運動会があったんですが、この町の運動会、毎年雨が降ってグラウンドがぬかるんでグチャグチャか雨天で延期だったりするのに、今回はいいお天気になったな~と思ったら、案の定風が強かった。いつだったか風で屋台が飛ばされてたのを見た覚えが…。ま、今回は用もないので行きませんでしたけど。

なので家にいてダラダラとカナオレやってました。息子は息子でいつまでも寝てるし、起きたと思ったらずっとゲームだし。私もずっとカナオレやってたから人のこと言えないけど、2人して人生つまらんことしかしとらんな。



なので今日は古本紹介。今回はこれ。




やぶうち優さんの『水色時代』全7巻。

河合優子は小学6年生。6年生って大人じゃないけど子供でもない年齢。好きな人が出来たり、体つきが変わってきたり、いろいろ悩み多き年齢でもある。同級生のたかちゃんとケンカしたり、幼馴染のヒロシくんが気になったり…。そんな優子が小学生、中学生と成長していく過程のストーリーです。

古本紹介する時に一応どんな話だったのか久しぶりに読んでみたら、優子の優柔不断とか、友達のたかちゃんのわがままとかすっごくイライラするんですけど…(苦笑)でもきっと、自分が同じくらいの小学生、中学生の時はこんなものだったのかも知れないって少しは思わなくもない。

男の子も女の子もちょうど変わっていく時期。変な話ですけど女性には子供を産み育てるために生理があるけれど、それがくる前まではすごく不安で、未知の世界だったけれど、今じゃこういうもんだと割り切っている?感じですものね。

息子だって今までは高い声でしたが、ここにきて変声期に入っているようで、今は風邪を引いたかのような少し低いガラガラッとしたような声になってます。

私は女だから息子の体の変化とか良く分かりませんが、確実に成長していくのをみると小さい時は良かった…いや、そうでもないか?などと振り返ってみたくなるものです。自分の成長はあまり振り返りたくないですけど(笑)

女の友達同士っていうのも結構悩まされる時期ですよね。大人になってもありますが、でも学校に通ってる時って世界が近所と学校くらいのもので、その世界から外されたらって思うと怖くて言いたい事も言えないときってありますよね。言い過ぎるのもどうかと思いますが。そういうのでケンカしたり、仲直りしたり、長く付き合える子、それまでの子、新たに出会える子いろいろです。

今大人になって周りを見ればその世界はわずかな一部でしかなくて、自分があって家があって、そこから学校なり仕事なりご近所さんだったり、広げようと思えば更に広げる事の出来る世界があるんです。自分が一歩踏み出せば。

だからここのブログを見ている人でまだ未成年、高校生、中学生、小学生…ってそんな年齢の子が見てるとは思えないけど、いろんな事が自分の糧になっていく時期です。勉強も恋も人間関係も。少しでも楽しんでいけるように頑張ってくださいね。頑張れなかったたれままが言うのもなんだけどね。

コメント

2013.10.14.Mon

名言ですな。 (^^♪
2013.10.14.Mon

どこどこ?

えっ、どこかに名言が落っこちてましたか?!(゚Д゚≡゚Д゚)キョロキョロ

現実では言葉にして話そうとすると言いたい事が上手く言えなくて
「ちゃんと伝わってるかな?」と思うことがしばしばなんですが、
こうしてブログで記事を書いたり、手紙で誰かに気持ちを伝えたりする時の方が
自分の言いたい事を書けているように思います。
それが伝わっているかどうかはまた別問題ですけど…。

誰か1人でも、何かが伝わってくれれば有り難いなぁ~。

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