座談会最終日!

こんばんは、たれままです。今日でこのブログも4周年となりました。わぁ~ビックリね。見に来てくれてる方々、このようなブログにお越しくださりましてありがとうございます。続けてこれたのは皆様のおかげです。

そんなにやってたのか~と思う反面、始めた当初と比べると、今やってる事はいったいなんだろうか?と思わなくもないんですけど…。やりたい事とそれをやる時間との関係が相反するようになってしまったからかな?

今はそんな小難しい事は置いといて~、先に何だかダラダラと続いてる座談会を今日中に終わらせなければ!こんなおふざけ座談会にナゼだか?拍手頂いてることですし!




た「前回からのおさらい~。
  呪いの掛かった着物を着たあかね。それを脱がす事になった乱馬。
  果たして乱馬は脱がせることが出来るのだろうか~!!」
乱「すっごく端折った説明になってきたな…」
た「早くしないと終わらないからだ!」
乱「そりゃそうだ」
た「さぁ、とっとと脱がしてこい!」
乱「人聞きの悪い事言うなっ!!」

  (乱馬が帯を解きにかかると、殴られる事も飛ばされる事もなく…)

乱「ほ、解ける…な、何でだ?」
あ「…な、なんでかなぁ~あはは」
乱「さっきたれままと話してた事と関係があるのか」
あ「あ、う、うん、まぁ…」
乱「とにかく帯は解けたぞ。着物は…」

  (あかねが自分で脱いでみようと試みるも)

あ「やっぱり脱げない…」
乱「こ、こっちも脱がせないといけないのか」
あ「そ、そうみたいね…」
乱「(ゴクッ)い、いいのか?」
あ「…うん」

  (はやる気持ちと緊張で襟部分に手をかける)

乱「……〈ゴクッ〉」
あ「……〈ドキドキ〉」

  (ギシッとした手つきで徐々に露になるあかねの肌)

乱「……(さ、鎖骨が綺麗だ…って!余計な事は考えない!)」
あ「……」
乱「……(っていうか、白い肌がうっすらとピンク色に…はっ、邪まな事は考えない!)」
あ「……」
乱「……(これ全部脱がしたら…)」
あ「……」
乱「……(白い肌が見える…白い…肌?)」

  (ピタッと止まる乱馬の手)

あ「…乱馬?」
乱「あかね…」
あ「乱馬、どうしたの?」
乱「……な、なんで」
あ「えっ?何が?」
乱「な、なんで着物の下にタンクトップ着てるんだよ!」
あ「えっ?だって、それもたれままさんの指示で…」

  (ガクッと崩れ落ち、うなだれる乱馬)

乱「ここまでこんなに話引っ張ってきやがって…それでいてこのオチかっ!」
た「いやぁ~さすがにこのブログであかねちゃんを全裸にしちゃう訳にもいかないしさ~」
あ「な、なるわけないでしょ!」
乱「で、でも良牙には着物の下には何も着ていないって」
た「あ、聞こえてたの?あっはっは~あんなの嘘に決まってるじゃん!」
「ちっくしょぉ~~~~!!」
た「あかねちゃん。乱馬、すっごくあかねちゃんの裸見たかったみたいよ~
  さっきは『あかねの裸なんか興味ない』って言ってたのにね~」
あ「も、もう、たれままさんってば!」
た「にしても、その脱がしかけの状態では可哀想なので~かすみさ~ん」
か「はぁ~い」
た「あとはかすみさんに脱がしてもらってね」
か「さ、あかねちゃん。向こうで着替えましょうね」
あ「うん、かすみお姉ちゃん」

  (かすみさんと一緒に着替えに行くあかね)

乱「……なぁ、なんでかすみさんが脱がせられるんだ?」
た「だってかすみさん、女性だし、下心持ってないし。
  それにあの着物、同姓なら簡単に脱がせられるんだよ」
乱「生命力が吸われるとかって話は…」
た「それも嘘~。私があかねちゃんにそんな物渡すわけないじゃない」
乱「はぁ?じゃあなんでこんな事やらせるんだよっ!」
た「そういうネタだったから」
「アホかぁ~~~~!!(ドカ~ン!)」

  (たれままは蹴り飛ばされて空のお星様になりました…キラリン)

乱「…そういえばたれままだって一応女だよな?でもなんで飛ばされたんだ?」
た「それはね~」
乱「をい、どっから沸いて出た!」
た「人をボウフラみたいに言うなよ。簡単な事。たれままは下心が強すぎたからだよっ、
  てへっ」
乱「『てへっ』じゃねえ!可愛く言ってもそんなの似合う年
  じゃなくなってきただろうが!」
た「余計なお世話だ!せっかく良いこと教えてあげようと思ったのになぁ~」
乱「あぁ、良いことなんて…」
た「どうして下心持っていても乱馬なら脱がせられるか?
  そしてあかねちゃんに教えてあげた事。その理由、知りたくない?」 
乱「どうせまた大したことじゃねえんだろ」
た「ふっふっふっ~実はね~」

  (そこへ着替えが終わったあかねがやってくる)

た「実はね~あの着物、着ている人が心を許した相手なら、
  たとえ脱がそうとしている人が下心を持っていたとしても
  脱がせられるんだよ」
あ「た、たれままさん!いっちゃダメって言ったのに!」
乱「へっ?ど、どういう事?」
た「鈍いなぁ~つまり~」
あ「ダメダメダメ~」
た「八宝斉や九能先輩がダメだったのはあかねちゃん自身が
  イヤだって心で拒否していたから。
  けれど『乱馬になら脱がされてもいいわよ』って
  あかねちゃんが思ってたから脱がせられたって事」
「いやぁ~~~!!(ドッカ~ン)」(と乱馬を蹴り飛ばす)
乱「なんで俺が飛ばされなくちゃいけないんだよ~!!」
た「いや~いいかげんオチつけないとねぇ~
  ここまでお付き合いくださいましてありがとうございました~」


という訳で、何だか長くなったわりには…って感じのオチでしたが、最初に考えてたのは乱馬だけしか出てこなくて、脱がそうにも乱馬がへたれて脱がせられず、かすみさんに脱がせてもらうっていうオチでした。もっと話自体も短かったのに…なぜか良牙とか九能とか出てきちゃったし、裸なんて興味ないとか言い出しちゃったり、全然そんなの考えてなかったのに次から次へと脱線して、そのうえまさかここまで長く、時間がかかると思わなかったわ~。

それに最近は息子の勉強タイムとか具合悪いとかあってブログを書いている時間が短いので、内容を分割してあげるようになってしまいましたが、本来ならもっと早くに短い話で終わって、今日の4周年でまた何か祝い座談会的なものが出来たかもしれなかった?もう時間がないので仕方ないですが。

ちなみに元ネタは「妖狐×僕SS」の10巻で、野ばらちゃんが封魔のまじないが掛かった着物を堂々と脱いだ、その脱ぎっぷりが潔かったので出来たネタでした。まぁあかねちゃんじゃ…あそこまで堂々と脱げないと思ったので、反対に着たら脱げなくなるようにして、それを乱馬に脱がせてもらえばいいかと。着物のイメージとしては32巻の道着の道ちゃんみたいなものだと思って頂けると分かりやすいかと思います。

着物にしたのは野ばらちゃんでのイメージが強かったのと、他の服といってもバニーガール衣装とかではもっと違ったピンクな方向に話がいってしまいそうだったから(笑)さすがにここのブログでピンクな展開にはなりませんよ~。

「たまには美味しい思いもさせろ~」
た「させてあげたじゃん!あかねちゃんの着物を脱がすドッキドキ気分~。
  それにあかねちゃんの気持ち~うふふ~」
「たれままの~アホ~!!」

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Author:たれまま
「らんま1/2」が好きな主婦たれままです。らんまや日常、乙ゲー、その他の漫画・アニメも語ってます。
文字ばかりですが、読んで頂けたら嬉しいです。初めての方は取扱説明書をお読みください。

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