青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2013.12.21.Sat

あたたかい絵本

こんばんは、また喉の痛みがぶり返してきているたれままです。この時期年末近くなるとどこまで医者もやってるかわからないからなぁ。年末年始喉が痛いままいってしまうだろうか?トローチや市販薬でどこまで誤魔化せるかしら?

来週はいよいよクリスマスなんですね~早いもんです。そして来週末まで仕事のたれままは「何だかもうどうでもいいや」的な投げやり気分です。働き始めてから実感ないまま年末年始が過ぎている気がするからです。息子のプレゼントはもう用意出来てるし、あと忘れてる事はなにかな~。あぁ、年賀状か…。はやくやらんとな。



今日は仕事して、その帰りにネットで注文していた品を取ってきました。夏に息子がしろくまカフェのDVD、何でそういう事をしたかったのか未だに分かりませんが、ハサミで傷をつけ見れなくしてしまいました。それ以降新しく購入せず、でもネットでDVDの値段チェックだけはしていました。

傷をつけて以降、息子もまったくしろくまを見る事なく過ぎていましたが、ここまで買ってきたのに常勤パンダさんとの別れ回を買わずして終われるか!と再び購入することにしました。

今回は10、11巻と買うつもりでいましたが、11巻が前回より値段がちょぴっと上がってたのでやめて、10巻と傷つけて見れなくなってしまった5巻を購入しました。まだ見てませんが息子に渡したら喜んでました。今度は傷つけるなよっ!

そしてこの間の木曜の図書で本を注文するのにいろいろカタログを見ていましたが、欲しかった本で注文書に載ってなくて購入出来なかった本がいくつかあり、その中のひとつがとても気になっていました。ネットで調べてみたらあるらしいので今回のしろくまと一緒に買ってみました。




『すきすきちゅー!』

絵がとても可愛らしくて、内容もふんわりしたような感じだったので読んでみたかったんです。1回ざっと読んでみましたが思ってた通りのふんわりあたたかい本でした。

お父さんが出かけたあとで、こねずみのちゅーちゃんは大事なことを忘れたのに気がつきました。「とうちゃーん、まってー!」でも追いかけているのはちゅーちゃんだけではなかったのです…。読んだ後、大事な人をぎゅっとしたくなる心あたたまる絵本(紹介文から)

初版が2004年なので本屋で見かけることはもうないかもしれないんですが、ネットでだったらまだ買えるかもしれません。内容が気になる人にはネタバレで…。反転してみてね。

お父さんがご飯を取りに出かけます。「なにか忘れ物はないかな?」ちゅーちゃんは思いつかなかったのでお父さんは出かけて行きました。お父さんが出かけた後になって忘れ物に気付いたちゅーちゃん。お父さんの後を追って家を飛び出します。けれど追いかけているのはちゅーちゃんだけじゃなく、どらねこがお父さんを狙ってあとをつけていました。

ちゅーちゃんが声をかけてもお父さんは「何か声が聞こえたけれど…どらねこかもしれない」と先を急いだり、近道を通ったり。どらねこも後を追いかけて狙っています。

納屋にあった小麦を見つけ、リュックに詰め込むお父さん。そのすぐ後ろにはどらねこが!お父さん危ない!!

そこへようやく追いついたちゅーちゃんが大きな声でお父さんを呼びます。「とうちゃーん、大事な事を忘れてたよー」その声でビックリしたどらねこはしっぽを巻いて逃げていきました。

「ちゅーちゃん、1人で出かけたら危ないじゃないか」「だって、忘れてたんだもの。すきすきちゅーってするの」と言ってお父さんにギュッと抱きつきました。

無事に帰った2人は美味しい小麦で晩御飯。「今日はどらねこいなかったね」なんて会話もあったけど、本当は後ろにいたのにね。そして最後はご飯を食べて眠くなったちゅーちゃんがグッスリ眠れるようにとお父さんが「すきすきちゅー」と抱きしめました。


出てくるのはお母さんではなくてお父さん。なのでお父さんが読み聞かせするのにぴったりと書いてありました。あとで息子に読んでみようと思いますが、息子はどういう反応するだろうか?

私は緊張するので学校で読み聞かせすることはないんですが、誰かにお昼の昼読みで一度読んでもらいたいな~と思います。もう一度あとで読み返してみようっと。

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