青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2014.02.28.Fri

緊急連絡先

月末なので家計簿の集計をしてて遅くなったたれままです。今月は雪の影響で外に出れなかったので割と使わなくてすみました。けれど雪が降るからと食料品なんかはまとめ買いしてたので、食費の面では1回の買い物の金額が大きかったですね。また週末雪が降りそう…?なんて言ってますが果たしてどうなることやら。

今日は仕事して、帰りにお味噌でも買って帰ろうかな~と考えながら駐車場まで行き、何気にメールでも着てないかと携帯を見てみました。そしたら知らない電話から留守電が!いったいなんだろう…と恐る恐る聞いてみると…



うちの実家の兄が仕事中に具合が悪くなって救急車で運ばれたという内容の電話でした。電話をくれたのが会社の人で、今病院にいるので折り返し電話をくださいということでした。

1回聞いただけではなかなか頭に入らず、もう一度聞きなおしてようやく頭に入ったという感じ。それですぐに折り返して電話をかけ様子を聞きました。

仕事中にめまいがする、立っていられない、手がしびれるなどの症状が出たらしく、救急車を呼んだそうです。めまいがするので吐き気もして何回か吐いたそうで、それだけ聞くと「脳か?」とドキドキ。そうじゃなくても周りにそれで亡くなってる人がいたのでそうじゃないかと思うわな。今病院の救急処置室にいるので~と言うので急いで病院に。

会社の人が処置室前の椅子に座って待っていたんですが、話を聞くと自宅に電話をかけたけど両親ともに働いているので電話に出ない。兄から聞いたのか、携帯から発見したのか、妹である私の携帯にかけてきたそうです。会社の人は私が来たことで帰りましたが、私も自宅の電話は知っていても親の会社の電話を知らなかったのでどう連絡したものかと…。

会社の名前なんかは知っていたので、電話番号の案内で聞いてみようと公衆電話からかける事に。携帯だと電池の減りが早いし、いざという時繋がるようにしとかないと困ると思って使いませんでしたが、テレホンカードがないことに気づく。かといって病院内に売ってるのかどうか分からず、バッグを探ってみて昔のがあったのでそれを使ってかける。

けれど、度数が少なすぎたため案内を聞く前に電話が切れた!!仕方なしに100円を使ってかけ直し、会社の番号を聞いて母親に電話をかけ、兄の容態を伝え自宅にいてくれるよう頼みました。

その後椅子に座ってしばらく待ち、医者からの説明を聞いたところ、脳や血管が詰まってるとかなかったのでそれは大丈夫だと。もしかしたら耳からきてるかもしれないので耳鼻科に行ってみて下さいとのお話でした。兄は点滴していてもうしばらくかかり、点滴終われば帰れるとの事なので、一度顔を見てそれから再度親に連絡してどうするか決めました。

とりあえずホッとしましたが、顔を見た時にあまり顔色が良くなかったのでやっぱり不安は不安。それ以外に兄の会社に連絡も私がしなくちゃいけなかったし、親も来るというので場所を教えたりといろいろバタバタしてました。

点滴が終わった頃、ちょうど親も病院に着いたので兄と一緒に帰りましたが、今回のことで家だけではなくて、実家の方の連絡先、親の勤め先の電話とかもちゃんと知ってないとダメだなと感じました。

家ではパパさんの携帯や会社、自宅の電話を緊急連絡先として書いてますが、それ以外にも実家の方にも知らせておいた方がいいなと。お互いに。兄の会社の人も誰にも電話が繋がらなくて困っただろうし、もし反対にうちで何かあった場合すぐにかけられるように誰もが知っておけるように常に持参しておいた方がいいな。いつも意識がある状態とは限らないからな。

今回の事は兄が無事だったのである意味勉強になりましたが、救急で運ばれたとか聞くと本当血の気が引きます。冷静になろうとしてもやっぱり焦ってるのが自分でも分かるので、落ち着け~落ち着け~と冷静になろうとしても本人の顔見るまでは落ち着かなかったです。近いうちにまた実家に行って様子でもみてこようと思います。その時にちゃんと連絡先聞いておかなくちゃな。

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