青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2014.09.23.Tue

本を紹介してみた

息子に買ってあげたTRFのCD、仕事行く車の中で聞いてるとついつい踊りだしてしまいそうなたれままです。全部って訳ではなくダンスに使われている音楽のみですが、それでもちょっと危険な気がします。そして音楽を聴いているとやっぱりちゃんと踊りたいと思えてくる。

だからといってダンスらしいダンスになってるかというと…ん~ダンスというより盆踊り的な?自分が踊ってるのを見れないからどんな風に踊ってるのか分からんけど、知らん人がみたら「なんだろうか、あれは…?」と思われる代物かもしれない。はぁ~よいよい。カッコよくダンス踊れるようになりたいわ~。息子は踊っているそんな母をみてどう感じてるのだろうか(笑)

その息子は現在ゲーム機が壊れてゲームが何も出来なくなったので、手持ち無沙汰で時間の使い方が分からないようです。私としては朝晩しょっちゅうゲームの音や息子が何かしら喋ってるのが聞こえなくて静かでいいんですけどね。修理に出すつもりでいましたが、電源の接触不良かな?で電源が入らない、LとRのボタンが反応しない、ソフト挿す部分がもうすべりが悪い等々で修理に出すより買った方が安いのでは?と思えます。だけどなぁ~買うとそればかりだから買いたくないのが正直なところです。もう少し様子見るかな。



最近大したことも書いてないので、ここらで古本でも紹介して少しでも減らしておこう…。とりあえず今部屋に持ってきてあるのはこちら。




あさぎり夕さんの『アイ・BOY』 全5巻。 それと『ミンミン』 全5巻。
アニメにもなった水沢めぐみさんの『姫ちゃんのリボン』全10巻。
あまり知ってる人少ないかな?河内実加さんの『弥生!!』全8巻。

アイ・BOYのご紹介~。転校歴7回の羽鳥愛子。ようやく最後の引越しで戻ってきたのは初恋の人との思い出の土地。高見翔と名前だけは覚えているものの、今では顔も思い出せない。が、転校先で同姓同名の彼を発見。でも…思い出の中の彼とはイメージが違う様な…?どちらかというとクラスの委員長、美杉カイがイメージとして似てるけど。カイと愛子、翔との三角関係はどうなるの?

ミンミンのご紹介。村上一矢17歳。顔はいいけどオンボロアパートで1人暮らし。ビンボーだからとフラれた帰りにゴミ置き場で拾ったチャイナドール。アパートへ持ち帰り綺麗にしてあげてキスを1つ。すると!人形が人間の女の子に変身。魔法使いだというミンミンという女の子は、魔法世界で落ちこぼれであんまり出来が悪いので、人間界で修行するようにとお師匠様に人形の姿で人間界に放り出されてしまったのだった。元に戻るにはキスしてもらわなければならず、しかも寝てしまうとまた人形に戻ってしまう。そんなミンミンと一矢のどたばたラブコメディ。

姫ちゃんのリボンは~まぁアニメでもやってましたからそうたいした紹介しなくても大丈夫かしら?
野々原姫子は元気いっぱいの中学生。ある日魔法の国から姫子とそっくりのエリカがやってきた。王家を継ぐ者として自分と同じ顔をした人を1年間観察して日記をつけるという修行があるので、姫子に協力して欲しいと頼みにやってきた。エリカは姫子に赤いリボンを渡し、呪文を唱えると人間界に存在する人なら誰にでも変身できるという。リボンを使っていろんな人に大変身。けれどそれによって姫ちゃんがいろんな大騒動を巻き起こす!

弥生!!は多分知ってる人の方が少ないような気がするのですが…
堂本弥生はチビ(多分150cmはないと思う…)だけどとてつもなく怪力な女の子。腐れ縁の西脇陸(190cmくらい?)とは向陽高校のバイオレンスコンビと呼ばれるほど。陸は弥生のことが好きだけど、肝心の弥生はそんな陸の気持ちにまったくといっていいほど気づかない。そんな2人の学園バイオレンス?コメディ。

久しぶりに紹介文書いてみたけど、何をどう書きたいのか上手く書けないわ~。姫リボだって紹介文に肝心の大地くんのことすら書けてないし。姫リボのアニメはほとんど見てないので内容的にどうだったのか知らないんですが、声が大谷育江さんだったのはすごく印象に残ってます。

なんだか古い本ばかりですが、更に古い本がまだこれからも発掘されると思います。とっとと片付けていきたいんだけどな~なかなかやってる暇もないもんだ。

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