青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2015.03.14.Sat

旅立ちの時

今週は具合が悪くてど~にもならないほどの体調不良人のたれままです。火曜日から頭痛はするし、水曜日は喉が痛いし、木曜日には熱が出て、金曜日には体のだるさと頭痛でダルダルしてました。今日もだるかったな。

そんな体調不良だった昨日は息子が中学校を卒業しました。卒業式出席すら危ぶまれましたが、熱は下がってたので何とか行けました。



正直中学校にあまり未練とかなかったので卒業式に出ても小学校ほど泣くことはないかなと思ってました。

が、最初に受付で出席に丸を付けた時、一緒に子供達が書いた手紙を渡されました。「お母さんへ」と書かれてて「こ、これはまさか、『お母さんありがとう』的なお涙頂戴の手紙なのではっ!」と思っただけで少しウルッときてしまいました。これは卒業式前に読んでしまったらきっと泣いてしまうに違いないと家に帰ってから読むことにしました。

卒業式は2時間半くらいの長丁場でしたが、卒業生280人の卒業証書渡しは30分くらいで終わったのがすごいわ。来賓とかの話もいくらか長かったし、紹介も長かった…。

卒業式のプログラムに別れの言葉的なものがあって何するんだろうと思ってたら、在校生から卒業生へ、卒業生から3年間の思い出の言葉みたいなものでした。

それぞれ子供達が言葉を考えたのを朗読していくのですが、卒業生の言葉は時々涙混じりに語っていて、それが涙を誘うというか、泣くつもりなんてなかったのにこちらまでもらい泣きしてしまいました。3年間のいろんな思い出、そして後輩、先生達、親に向けての感謝の言葉、そしてこれから未来へと飛び立つ期待と不安。そんな内容の言葉でした。

卒業式が終わったらすぐさま役員の方の仕事で先生達に渡す花束を教室にもって行かなくてはならなくて余韻に浸ってるヒマはないと言われてたけど、本当その通りでした。バタバタしちゃってそれどこじゃない。

自分達のクラスで花束贈呈が終わったら、3年生の先生以外の他の先生にお花を渡すのに役員さんは残っていなくちゃいけないんですが、息子達の支援クラスは人数も少ないしそんなに時間はかからなかったんです。でも他の普通クラスではそれぞれに盛り上がってなかなか終わらなかったです。他の先生達に渡すのもドタバタして段取りも良く出来てなかったから全員に渡せたのかどうかすらよくわからん。

とりあえずこれで1年の役員仕事を終えることが出来ました。本当は卒業式の夜に祝う会があったんですが、具合悪いこともあって欠席しました。出なくて済んだのはラッキーだったなと思う反面、申し訳ない気持ちもあってちょっと複雑。でも卒業式終わって家に帰りついたらもうダルダルで、しばらく寝てましたから行かなくて良かった。

今日は今日で仕事で、調子悪いのに人もいないから帰るに帰れないし、家に帰ったら帰ったで米をついてこいと言われるし。調子悪くてもゆっくり寝てることも出来ないのかと腹立たしいわ。

そういえば、息子が書いたお母さんへ~の手紙。夜寝る前に読んでみようと開けてみたのだけど…全然お涙頂戴的な内容じゃなかったです。携帯買ってくれてありがとうとか、携帯の練習しますとか、高校行ったら部活や作業頑張るとかそんな内容でした。これなら卒業式前に読んでも泣かなかったな。少しガッカリ~。

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