青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2015.04.16.Thu

経験値が少しアップしました

こんばんは、家の前に植わっているかんきつ類の木(なんの種類だかよくわからない…)の枯れ枝を婆ちゃんとギコギコ切って疲れて眠いたれままです。高いから高枝バサミにノコギリついてるやつで切りましたが、切ってる途中でずれると次そこにあわせるのが大変だし、上から木屑は落ちてくるしと結構しんどかった。枯れ枝少し切ったので、今年はもう少しみかんなるといいけど。

今日は木曜なので休みでした。息子はバスと電車乗り継いで学校へ出かけ、最寄り駅に着いたら電話するという、心配なので1人で行くようになってからそういう約束をしてました。今朝も電話があり、駅に着いたんだなと電話に出てみたら~



電話に出て最初の言葉が
駅に着いたけど、ピッ(ぱすも)が通らないよ~(´Д`。) 」でした。

1人で電車乗って行ってるからいつかこういう事があるだろうと予測はしていたけど、結構早かったな…。でも電話で聞いた時は「ついにきたか!」っていう感情と、「あわわ~どうしよう~」という感情とがゴッチャになってる状態でした。

休みだから行って行けないことはないけどすぐには駆けつけられないし、息子自身が自分でやらないと意味がない。なので電話で息子に「まずはもう一度ピッして改札を通ってみなさい、それでダメなら駅員さんがいるとこがあるでしょ?そこで駅員さんに話しなさい」と指示を出しました。多分その時の息子は半泣きでパニック状態だったろうな。

「やっぱり通らないよ~(;´Д`) うぅっ。。 」という息子に「改札の傍に駅員さんがいるところがあるからそこに行って、『すみません、○○駅から乗ったんですが、ぱすもが通らないんです』ってぱすも見せて言いなさい。ぱすもに駅の名前書いてあるからそれ見せれば分かってもらえるから」と伝え、電話に耳すましながら様子を聞こうとしてもよくわからない。

「ちゃんと言ったの?」と聞いても「まだ」「まだ」というばかりで出来るのかどうか心配したけど、「よしこれでどうだ~」と言ってたのでちゃんと駅員さんに言えたんだと思います。その後「やっと通れました~」と安心した声を聞けてこちらもホッとしました。電話を切った後もしばらくは焦りと1人で出来た安心感と気持ちが落ち着かなかったです。ドキドキが止まらない~。

帰りにも電話が来ましたが「今度はちゃんと通ったよ~」と言ってて、朝は多分人が多くて、ピッがちゃんと通ってなくても、次の人のピッで改札が閉まることなく通れちゃったのかもしれないなと思いました。それで通ってなかったから出る時に改札閉じられちゃったんだろうな。

家に帰ってきてから息子に「朝ピッが通れなくて泣いちゃった?」と意地悪く聞いてみました。強がって「泣いてないよ」って言うかと思ったのに「うん、少し泣いちゃった…」という息子。おいおい~ハァ━(-д-;)━ァ...

けれど今日のこの経験が次同じことになった時に役立つだろうから、息子にとっては泣きたくなる出来事だとしても経験になって良かったと思います。前に私が一緒にいる時にピッが通らなくて説明した事がありましたが、息子自身が体験しない事には身につかないだろうしね。私が休みの時で良かったです。何かあったら駅まで行かなくてはいけなかっただろうし。明日はちゃんと無事に通れるといいな。

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