青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2015.11.25.Wed

大事にしたい思い

さ、寒い。昨日の暖かさと違って今日は何て寒い日なの~!と、この冬部屋で初めてファンヒーターつけたたれままです。居間では少し前からつけるようになりましたが、部屋ではまだまだ我慢できるとつけてませんでした。湯たんぽは少し前から出始めましたけど。暑がりのパパさんでさえ、先ほど自分用のコタツ出してましたから、よほど今日が寒かった一日であるとわかります。

昨日くらいから息子も喉がかすれるようになっていて、この気温差にまたやられそうだなと家にあったシロップを飲ませました。今日友達とランチ予定があったので風邪引いて学校休むようなら行かれないなぁ~なんて不謹慎にも思ってしまったのですが、熱はなく食欲もあって、でも寒かったので中学の時に着ていたセーターを着て学校に行きました。

その前に実家から電話があり、岐阜のおばあちゃんが亡くなったと連絡を受けたりしたんですが。父方の両親はもう亡くなっているのですが、母方の親は5~6年前にじいちゃんが、そして今朝ばあちゃんが亡くなりました。私からみて婆ちゃん、息子からみたらひい婆ちゃんにあたります。



岐阜に住んでいるので今までそれほど多く会ってはいないし、思い出と言ってもすごく印象に残っているほど何かあったというのもないので、最初聞いた時は「ついにその時がきたのか」というくらいしかなくて、でもなんだか落ち着かない気持ちではありました。

顔もあまり覚えてないけど、じいちゃんが亡くなった時に息子を連れ、実家の父親と兄ちゃんと車に乗って6時間くらいかけて岐阜まで行き、その時に会ったくらい。「今度ここに(私達が)来る(ような)時はおれが死んだ時だな」なんて事言ってたけど、明日が通夜、明後日に葬儀らしく、息子も今風邪引きそうな状態なので置いていくにしても連れて行くにしても無理だな…と。多分明日実家の父親と兄ちゃんが朝から車で行くようだけど、天気も良くないからそれも少し心配だ。

本当なら行って最後のお別れくらいちゃんとしたかった、という思いが今になってジワジワときて、そういえばばあちゃんは私の結婚を農家に嫁ぐからと少し心配してたって言ってたななんて事思い出したり。農家っていっても自分とこで食べる分だけ農家って感じなのでそこまで心配しなくてもいいんだけど。一応じいちゃんの葬儀で岐阜に行った時に「ちゃんとやれてるから心配ないよ」って伝えはしたけど、ばあちゃんなりに思ってくれてたんだなって思い出して少しウルッときました。

ばあちゃんには遠くて大したことしてあげられなかったけど、うちの親は近くにいるし、パパさんの親とは(父親亡くなってるので母親だけだけど)今一緒に住んでるんだから、まだこれからも何か出来ることあるかも。

身内の死が身近にあると、いずれ自分の親も、そして自分も…って考えて怖いと思うし、それこそ息子の方が先になんてことになったら!って考えただけでそれも怖いと思う。今一度1日1日ちゃんと過ごせる自分でいたいなと思いました。

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