青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2017.07.16.Sun

お祭りで気をつけること

毎日暑い…今日も暑い…口を開けば暑いしか出てこない日々が続いて、水分ばかりでご飯食べたくないバテ気味のたれままです。あぁ今日も蒸し暑いさ~。

昨日は久しぶりに仕事でした。別の仕事で人が少ないのでお手伝いで土曜に出て欲しいと言われ、軽い気持ちで「いいよ~」なんて返事しちゃったもんだから、後になって言わなきゃ良かった…と何回か後悔しました。けど言っちまったモンはしかたねぇ。出るからにはやってやらぁ!と江戸っ子並みに意気込んで行ったものの、いつもやってる仕事の方が量が多かったため、半分はいつもの仕事。半分は人が足りなくて本来呼ばれたほうの仕事やりました。なんやねんそれは~!

でも、蒸し暑かったので途中で頭痛くなってきちゃって、休憩後から別仕事のお手伝いだったので頭痛いから帰る~とも言えず、休憩中に頭痛薬飲んで踏ん張ってやってきたさ。時間も30分延長してさ。

そして帰ったら帰ったで、息子が昨日からずっと「お祭り行くんだ~」とばかりに祭りのチラシを何度も眺めていて、今日は夕方天気が悪くなるようなこと言ってたので行くなら昨日土曜日しかないだろうと。仕事で疲れて帰ってきて、そして今度はこの蒸し暑い中祭りに出なければならない。友達と行けるようなら一番いいんでしょうけどね。普段は早めに出て早く帰ってくるんですが、出足が遅かったので7時近くなってからお祭り行ってきました。



いつだったか、夏にしては肌寒いような涼しい日で、客足もまばらでカキ氷なんてあまり売れないような祭りの年がありましたっけ。今回はそんなこともなく、蒸し暑さと、人混みでわちゃわちゃしてました。

あぁこりゃ早く帰りたいわ~と行った時からきっと不機嫌な顔してたな、私。祭り楽しむ顔じゃなかったと思う。息子連れて何の屋台があるかの確認をし、じゃあどれを食べるかと考える。まずはフランク。もきゅもきゅ。

次に息子がポテト食べたいと言うので探してみたけど、どこのポテト屋台も並んでて、しかも列の最後尾がどこだか分からない。隣の屋台の列なのか、ポテトの列なのか?しかたなく諦めてもらって、じゃあから揚げというので息子に1000円渡して買いなさいと一緒にから揚げ屋台へ。

一番小さいカップのから揚げ400円だったんですが、息子が1000円を出し、お店の人が2人(1人は揚げるの担当)お金を受け取り「一番端のカップね」と言い、息子はカップを手に取り屋台から出ようとする。おいおいおいおい、ちょっと待て!何か忘れてないかい!!

側で見ていた私が慌てて息子に「何か忘れてるよ!お釣りだよ!!お釣り貰ってないよ」と声かけて、お店の人もうっかり忘れたんでしょうね(そう思いたい)揚げていたお店の人が「何やってるんだよ~(苦笑)」と言い、お金受け取った人がお釣りとお詫びにから揚げ1つくれました。息子1人で買わせに行ってたら間違いなく400円のから揚げを1000円出して買ったことになってた!恐ろしい~。息子がこういう子だったからお金ちょろまかしても大丈夫と思ったんじゃなければいい…。

他にも何か買いたくてもどこも列が並んでて、お土産に何か~と思ってもいつ進むかわからない列に並ぶのイヤだな~と帰ろうと歩いてたら、比較的空いてたところがあったので、そこで並んでお好み焼きを買い、また並びが少なかったポテトの屋台があったので息子に並ばせてポテトを買いました。

またそこでもお金の問題が。今度は息子ですが、300円のポテトなのにお金用意するのに100円しか出してなかった!味を決めるのに看板は見ていて、そこに金額もでかでかと300円と書いてあるのに100円しか出さないって!「お金足りないよ!あと200円出さなくちゃ」と買うまでに出させて何とか買えました。屋台ではお金のやり取りキチンと見とかないと怖いと思った祭りでした。

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