青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2011.07.25.Mon

乱馬とあかね 2 ズルイ男と素直じゃない女

こんばんは、最近また地震が多くなってきましたね…。夜とか明け方とかに来るとどう動こうか悩みます。いつでも逃げ出せるように準備しといたほうがいいのかな?

今日はまたしても仕事、早帰りで13時に終わってしまいました。放/射/能問題で肉の買い控えとか起こってる様なので、当たり前ですが肉食べに行く人も減っているって事。明日もどうなるのか?早帰りになりそうだな…。仕事が残業残業ばかりでも疲れてきちゃいますが、早く帰れ~っていうのも嬉しいけどお金の面では困りますよね。

今は息子が夏休み中なので「明日も仕事~?何時に帰ってくるの?」と聞かれるけど、今は何とも言えないわ。早く帰ったからってどこか行けるわけでもなし。むしろ「ドリルやれ~」って言われるだけだと思うんだけど?そんなんでもいないより、いたほうが嬉しいのかしらね?

さて、今日は東京MXでのらんまを見ていてちょっと思ったことと、前に語ろうと思って語ってなかった事、同じような事なので一緒にして語ってみようと思います。果たして今日中に上がるかしら?

まずは今日のらんまのお話は「恐るべし新弟子現る」だったかな?八宝斎と乱馬のいつものケンカ?を見て、是非とも八宝斎に弟子入りしたいと言ってきた源氏平太(この字か?)くん。あまりに良く出来た平太に天道家の皆さんはあかねに「乱馬よりも平太に乗り換えたら~」なんて言っちゃう。とりあえずそこまで見ました。ま、最終的には弟子になるのをやめた…んだったよね?すっかり忘れてるけど。

乱馬としては肩身が狭いよね。何もしないし、食うだけだし、口が悪いし、あかね以外にも女がいるし…ってあれ?なんか乱馬の悪口になってる?あはは~。

乱「『あはは~』じゃねえよ!おもいきり悪口だろうがっ!!」
た「いきなり出てくるなよ~久しぶりに語ってるんだからさ~」
乱「・・・ったく。へんな事言ってんじゃねぇぞ」
た「はいはい」

脱線しましたが、まぁなんですね、天道流・天道早雲と早乙女流・早乙女玄馬がお互いに子供が産まれたら許婚に~ってことで、らんまの1話で乱馬とあかねが許婚になりましたけど、まぁ、ぶっちゃけかすみでもなびきでもいいんでしょうね。あかねだったからこそ乱馬があそこまで強くなったのもあるんですが。

無差別格闘天道流を継ぐのは唯一格闘をやっているあかねだけ。だからあかねと結婚するともれなく道場もついてきます。(なんか通販みたいだな~)それこそ平太が無差別格闘流を極めんとするならそれでも確かにいいんだよね。

乱「おいっ!てめぇはさっきからなに言ってやがるんだ!
  仮にもここは乱あブログじゃねえのかよ!」
た「いやいや、だからさ~語ってるんだから急に出てくるなって」
  (むぎゅ~っとどこかに追いやる)

まああんなへたれは置いといて。(誰がへたれだっ!)

と、今日のらんまについてはそれが言いたかっただけで、前に語ろうと思ってたのは同じような感じなんですが、乱馬の狡さとか、あかねの素直じゃないとことかについて語ろうかと思ってたんです。

あちこち乱あサイト様で小説読ませてもらってますが、乱馬は基本的に顔はいい、運動出来る、体つきも悪くない、照れたりするのも可愛いと思う。全体的に見て悪くない物件なんですよね。まぁ、水をかぶると女になるとか、優柔不断とか、くされ外道とか、ろくでもない部分もありますが。(てめぇっっ!!)

あかねちゃんに関して言えば、もう私のあかねちゃんフィルターがかかっている目で見ても、そうでない方が見ても可愛いよね~。誰に対しても優しいし、親身になってあげられるし、運動も勉強も出来るし。凶暴、不器用とか確かにそれもあるけど、それは乱馬自身がそうさせている部分(不器用に関しては違うけど)もあると思う。

そんな2人が許婚。誰だってそうかもしれませんがいきなり知らない人と許婚にさせられたら最初は反発しますよ。しかもあかねにとっては、かなわない恋だけど好きな人もいたわけですからね。それが乱馬のおかげで吹っ切れたのがあって、乱馬に気持ちが向いたと思うんです。乱馬にいたっては初恋だと思いますし。

その後は小太刀だ、シャンプーだ、右京だと乱馬にたくさんの女性が群がってくるわけですが、それ以外でも上級生、同級生、下級生(乱馬たちが2、3年生になった時には)にも人気があると思われます。告白されたら断るでしょうけど。

乱馬はナルシストですから、自分がモテるのを知ってます。悪友とかに「また告白かよ~」とか言われたら「ほら俺ってカッコいいから」とか言っちゃいそうですよね。でも心にずっとあかねがいるから3人娘以外は断れると思います。あかねもですが、3人娘も乱馬の話聞かないですからね…。

乱馬にとってあかねは許婚、右京は幼馴染、シャンプーは命を狙われた相手、小太刀は言い寄られてる相手ってとこでしょうか?でも何気にシャンプーに言い寄られてるのを好ましく思ってる部分もなくはないような気がするのが嫌です。反転宝珠の話をみるとね。

でも、あかねが良牙、九能、真之介、それ以外の男連中も含めて、優しく笑顔なんか振りまいちゃってると独占欲と嫉妬とでかなりあかねを傷つける事平気で言いますよね。「この尻軽女」と。自分のことを棚に上げてっ!!そこが乱馬はずるいなと思うんです。

許婚で、いつも一緒に居て、側にいるのが当たり前だと思っていて、何も言わなくても気持ちが通じ合っているんじゃないかって思ってるのかもしれないけど、あかねからしてみたらただでさえ鈍感、超がつくほどですからね。しかも乱馬から毎回言われてる言葉は「可愛くねえ、色気がねえ、凶暴、不器用、寸胴…」これでどう気づけというのか?

周りからしてみたら照れ隠し、小学生並、あんたこそ不器用だろ!ってつっこみたくなるほどの愛情表現。お互いが恋に不器用なんですよね。だからこそあかねには言葉にして伝えないといつまで経っても伝わらないし、でもそれが言えるほど素直になれない、照れ屋な乱馬だから先に進まない。

あかねに関しても幼い頃母親が亡くなったのもあって、寂しいとか、哀しいとかみんなの前で見せるのが素直に出来なくなった気がします。(どのサイト様の小説読んでもね)自分が泣いてばかりだったらお父さんが、お姉ちゃんたちが悲しいんだり困ったりするだろうって周りの気持ちを察して。

それに自分が好きになった人はかすみお姉ちゃんが好き。自分の恋心も素直に出せなくてどんどん自分の周りに殻をつけちゃったような。更に自分が可愛いってことを認識してないのに、男の子は寄ってくるし。だんだん自分を守ろうとする殻が厚くなる~。

でもその殻を壊すきっかけが乱馬だったんだよね。喜怒哀楽を素直に乱馬にさらけ出してる。それが乱馬に対するあかねの一番の愛情表現なのかな~?愛されてるね~乱馬。

乱「ば、ばかやろ。そ、そんなわけ」
た「ないって言えるぅ~いひひ」
乱「へんな笑い方してんじゃねぇよ」

あ、そうそう。乱馬は自分からあかねに好きだって言えないから、あかねちゃんから言って欲しいとか思ってないかなってちょっと考えた。でもそれって、乱馬をさらに増長させるような気がしないかなって。

あかねがもし乱馬に「好き」って言ったら、本当はすっごい嬉しいくせに「そうだよなあ俺ってモテるもんな~。しかたねぇな、そんなに俺が好きなら付き合ってやってもいいぜ」みたいな。何様だ、お前は!って勝手に思って勝手に怒っているたれまま。私の乱馬に対するイメージって結構悪いなぁ…。乱馬ファンの皆様ごめんなさい。

あ、最後にもう1つ。もしあかねが乱馬を「こんな男なんて!」って見限っちゃえば、もうそれで終わっちゃいそうだけど(まぁそれでも乱馬があかねを離さないか、かなりショックを受けて立ち直れないか…)、そうならないのは「あかねが乱馬を好きだから!」だからこの2人の関係が成り立っているんですよね。良かったなぁ…乱馬。

乱「なんか、怒っていいんだか、悲しいんでいいんだか、
  喜んでいいんだか…わかんねぇ語りだな…」
た「うん、私も何言いたかったのかよく分かんなくなってきた」

すっごく書きたかった時に勢いで語り書いちゃえば、もっといい感じに書けたかもしれないけど…上手くまとまらなかったな。

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