青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2011.09.11.Sun

月日の経つのは早く・・・

今日は9月11日。同時多/発テ/ロから10年。そして東北の大震災から半年という月日が経ちました。半年というのは「もう半年」というのか「まだ半年」というのか微妙なとこですが、10年という月日が経っていたのには驚きです。もうそんなに経ってしまったのかと。

同時多/発テ/ロの時、私はまだ結婚して2年半くらい、アパートに3人で暮らしてました。その頃はちょうどパパさんが仕事を辞めて2人で仕事を探していた時期でした。

パパさんと私では年が11歳違うため、今まで働いてた所を辞めて違う所に行くには年齢で引っかかるんですよね…。それでも今まで働いてたとこに居るには無理で、精神的に追いつめられていたんです。「もう辞めてもいいよ、私も働くから」と仕事を辞めてもらいましたっけ。

息子もまだ幼かったけど蓄えはあったのでそれを切り崩しながらの生活。辞めても退職金なんて微々たる物でしたし、それらがほとんど税金や国民年金の支払いに消えました。

2人で求人見ながら電話かけたり、パパさんはハローワークとかセミナー的なとこに行っていろいろ教わってきたり。そんな時でした。



夜だったと思うんですが、テレビを見ていたらビルに突っ込む飛行機。「これはなんだろう?映画か?」と不思議に思い眺めてました。が、もう1つのビルに飛行機が突っ込み、時間と共にビルが沈んでいく様子。しかもその後には別の場所でも飛行機が落ちたとの話に「これはもう映画でもなんでもない。なにかとても大変な事が起こっているんだ!」って事だけがやけに鮮明に記憶に残りました。

その日から毎日のようにその映像や、救助の様子。ビルの中にどれだけの人が居たのか、脱出出来ても崩れ落ちてくる砂埃、瓦礫の山、助けたくても助けられない様子をテレビ越しに見ました。

それからそれがテ/ロによるものだと報じられ、後は転がるがごとく…。報/復・聖/戦という名で戦いが行われ、殺/戮、銃/撃、爆/破と恐ろしい文字が新聞には報じられる。でも何が正しいかなんて誰が分かるんだろう?

今もどこかで戦争が行われ、それがすべてと自分の命を投げ打つ人が居る。日本は平和と言うけど本当にそうだろうか?今こうしてパソコン打って日々ブログ更新出来る事は平和だから?どちらが日常で、どちらが非日常なのだろう?

日本でも阪神淡路・中越・東北地震など災害という点ではかなりいろいろ起こってると思う。どこへ行ってもなにかしらあるんだよな。昨日のテレビで東海地方で地震の起きる確立がかなり高いと予想されてました。いつか来る地震に備えて自分には何が出来る?

難しい事考えても今の私には何も答えなんて出せない。ただ、今やれる事をやらなくちゃいけないだけ。

あの日から10年経ち、あの後私はすぐに仕事が見つかり、パパさんも一時は神奈川の方まで働きに行かなくちゃいけないか?って話も出たけど、3~4ヵ月後には近くの場所で働ける事が決まり、今もそこに勤めています。アパートに居ると家賃や光熱費でお金がかかるので、今のパパさんの実家に住むことになったけど。今はそれでよかったと思う。自分もパパさんも息子も。

結婚してもうすぐ13年。こうして年数書いてみるとそれほど経ったのか?!とこちらも驚きです(笑)でもどれほど年数経っても自分のオタ脳だけはあまり変わらなかったな…。

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