青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2011.10.06.Thu

読書の秋

ねむねむなたれままです。こんばんは~。今日は朝息子と一緒にバスに乗って学校へ。降りるところで息子はお金を持っていたにも関わらず、料金箱に入れるのを忘れて降りてしまいました。私がすぐ後ろにいたので「お金入れてないよ!!」と言ったので戻ってきて入れましたが、これが1人で行くようになったらどうなるんだろう…とちょっと不安の残る朝でした。

その後息子と学校へ向かい途中まで見送って、すぐ違う停留所でバスに乗りました。乗ってすぐ次の次くらいの停留所で降りる人がいて定期見せてたように思えたんですが、運転手さんに「お金が足りないよ」と言われ、戸惑っているように見えました。「お金、出して」とまた言われて「どうするんだろう?」と思ってたら、ちゃんとお財布持ってたようでお金出して降りていきました。

その停留所から降りた少し先に障害者の作業所があるんですが、その人だったのかな?と。息子も1人で乗るようになった時に、定期なり回数券なりパスモなり持ってて、それが切れて運転手さんに同じように言われたら対応できるだろうか?と更に不安になりました。どこまで教えて対応していけばいいかしら?う~ん?!


10時からは学校へ行って10月末~11月末まで行われる読/書/祭/りの準備。低学年は7冊、中学年と高学年はページ数の目標を設定され、それが達成できたら折り紙で作った栗かキノコに名前を書き、廊下に貼ってある木に貼り付ける。達成出来た子には賞状としおりももらえます。今日はキノコや栗を作ったり、廊下に貼る木を作ってました。

読/書/祭/りもまぁ子供達ですから、ズルするような子もいますけど…それでも1冊でも多く本を読もうと毎日のように図書室に来てくれるのはいい事だと思います。何の本がきっかけで自分の人生変わるか分かりませんしね。

それに知らなかった事を本から得られたり、本の内容に感銘を受けたり、こういう道に進もうと考える1つの指針になったりするかも~。私も昔は結構いろんな本読みましたが、今はほとんど漫画ばかりで読んでないですね。

赤川次郎の杉原爽香シリーズ。今のこの時期に発売されるんですが、毎年主人公達の年が増え環境が変わっていく様子に加え、殺人や家庭の問題などを絡めて成長していく様子が描かれたストーリーなんですが、こないだ本屋行ったときに見かけたけど買わなかったです。もうどこまで買って読んでたのか分からなくて。

有川浩も図書館戦争に嵌まった時は買い集めるように揃えてましたが、ハードタイプのは高いので文庫になってから買うか?と。

大体は赤川次郎なんですが、読めば何でも読むので、東野圭吾とか「謎解きはディナーの後で」の東川篤哉とか読んでみたい気がします。今調べてみたら謎解きはドラマ化で今月から始まるようです。あ~ここでも実写ドラマ化か…。

これから秋の夜長で夜が長いですので、何かまた借りてくるなりして本を読むのもいいかもしれませんね~。あ、でもその前に寝てしまいそうだわ…。

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