青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2011.10.27.Thu

手を放す時

おはようございます。今日は朝から登場~!休みっていいね。ゆっくり寝てられたらもっといいのに…。

今朝は息子が1人でバスに乗って登校しました。昨日も休みだったので私も一緒にバス乗って学校まで行きましたが、今日は初めて息子たった1人の朝バス通学。

帰りのバスは何回か1人で乗ってるし、乗ってる人も少ないからいいけど、朝は会社や学校に行く人で少し混むし、学校までの道路も朝のせわしい時間帯だけに、無謀な車や自転車の運転の怖さがあります。

いつかこういう日がくるって分かってたけど、いつまでも一緒にくっ付いてっという訳にもいかず、どこかで手を放さなければならない。息子も急に1人でやれって言われて不安ではあったろうけど、親だって1人で大丈夫なのか不安です。

バス停までは一緒について行きましたが、バスが着て「行ってきます」と乗り込んだ息子に涙が出そうになっちゃったよ。(゜-Å) ホロリ

バスに乗り学校まで歩いていくのに約30分くらいはかかっちゃうんですが、その間に車で学校まで行って待ってようかなって考えてたんです。でもそれだけのために行くのもなんだし、息子が学校に来たら泣いちゃいそう~。行きたい気持ちと、この後どっちにしろ学校に行くのでその時でもいいかと思う気持ちと、揺れに揺れた朝でした。



月曜日は就学児検診があったため帰りが早く、息子にバスで帰ってきてもらったんですが、火曜日も先生達の都合で帰りが早かったのでバスで帰ってきてねと言ってありました。

けど私のほうも早めに仕事が終わったので帰りの時間までに迎えに行く事が出来たんですが、行くか行かないかすごく悩みました。息子も「今日はバスに乗って帰る~」と朝から言ってたし、私も「バスに乗ってくるんだよ!」と言ってましたから。先生にも連絡帳に書いて伝えてあったし、財布もバス賃だけ入れて持たせてありましたから。

結局は学校の側にはいたんですが迎えには行かず、でも息子がどう頑張っているのか?様子を見たい気が~!!と葛藤の中、息子が乗るバスが到着する前に家に帰りました。

バス停で婆ちゃんが待っていてくれたので婆ちゃんと一緒に帰ってきましたが、もうしばらくはドキドキ心配しながらのバス練習になるでしょう。

連絡帳にも書いたんですが、私が迎えに行けば甘えちゃうだろうと。バスより車の方が待たなくて済むし、早く家に帰れますからね。本人がせっかくやる気になっているのを、それを親が阻害するのもいかがなものか?親離れ、子離れって言葉があるけど、結構きついものなんだと身にしみて感じています。

息子もかなり不安だろうけど頑張ろうとしている。親も心配だけどどこかで手を放さなければならない。親って忍耐が必要なんだな~と。先生にもまだ1歳の男の子がいるので「明日はわが身です…」と書いてありました。

今のこの時間で学校から「来てません」とかの連絡もないので学校に無事着いたんだと思います。これを繰り返していって、いずれ自分でバスの時間とか気にしながら動いてくれるようになるといいです。はぁ~いろいろ心配事ばかりだけど、息子を育てていかなければなりませんからね。自立目指して親も頑張ります。

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