青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2011.12.02.Fri

感謝を込めて「いただきます!」

こんばんは、ただ今テレビでルパンをかけながらブログ中のたれままです。不二子ちゃん以外はそれほど違和感はないけど、元の声優さんの声に合わせるようにしてるのかしら?それもどうなのかしら?って思う。いっその事ド/ラえ/もんぐらい変わっちゃっても良かったのかもしれないな~。

今日は仕事お昼までやってから学校で授業参観&懇談会行ってきました。毎回授業参観は低学年・高学年と日にちを半々に分けてやっててそれぞれ内容は違うんですが、今回はどの学年も道徳の授業なんだそうです。そして息子達のクラスは食育についてでした。



食育と言うととても耳が痛いんですが…、やった事といえば五大栄養素(ビタミン・脂質・たんぱく質・炭水化物・無機質)とか、給食で出たメニューを赤(体を作る食品)、緑(体の調子を整える食品)、黄(エネルギーの元になる食品)に分けたり、「いただきます」「ごちそうさま」は何のために言うのかとかそういう話でした。

でも今の子供(大人もだけど)きちんとした挨拶が出来てるかな?って自分でもずっと思ってたので、こういう機会に教えてくれるのはありがたいです。本来ならお爺ちゃんお婆ちゃんから子供へ孫へと伝えて行くべき言葉なんでしょうけどね。今はそれすらも廃れつつあるので、私も今日からキチンと言える大人になるよう頑張ります。頑張る事じゃないか?当たり前のことですよね。

少し前ニュースになった「給食費を払わない親がいる」って話。その理由として「給食が美味しくないから」「義務教育なんだから」っていうのと一緒に「いただきます等を言わない子供が多い」っていうのもあって、それの理由(大人の言葉として)が「お金払ってるんだから」とか「なんで言わなくちゃいけないんだ」とかって内容で…、本当に分かってない大人がいるんだなって知りました。

今日の授業でも子供達が答えてましたが、「一緒に食べる人に言う」「料理を作ってくれた人に対して言う」「食材等を作ってくれた人に」そして何より「魚や動物達の命を頂いてる」そういう事諸々に対して感謝の気持ちの「いただきます」なんですよね。「ごちそうさま」は作ってくれた人に美味しかったよって伝える、もちろん命をくれた動植物達に対してありがとうの気持ち、ですよね。

婆ちゃんやパパさんなんかは昔、家で鳥を飼っていて、何か大事な行事があった時にその鳥を絞めて食べていたそうです。それがご馳走でもあり、タンパク源でもあったわけです。私はさすがにそういうのないですけど、そういうのが身近になくなった分、感謝の心も廃れていってしまったのかな?

クラスで豚を食べるために飼って育て、いざ大きくなった時にその豚を食べるか食べないかでもめた話ってありましたね。映画だか本だかで。確かあの豚の名がPちゃん…(笑)らんまを知ってる人には何とも残酷な名前に聞こえますねぇ。あれは最後結局どうなったのかな?

息子も幼稚園の時、お弁当作ってもご飯だけ食べておかずを全部残すような子でした。どうなっちゃうの?この子は!って心配しましたが、今は少しずつでも食べるようになってきてるので、今食べなくて心配してるお母さん達、きっと大丈夫ですよ!

あ~結局ルパン見ながらだから書くのに集中できなくて遅くなっちゃったわ~。何書いてるかも分からんけれど、皆さん、ご飯は感謝の心で食べましょうね~。

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