青い空とあかね雲

「らんま1/2」や乙ゲー、日常について語ってるブログです

2012.01.25.Wed

アニメらんま 第8話 前編

お待たせいたしました!!待ってた人も待ってない人も?!ようやく重い腰が上がり、8ヶ月ぶりにらんまのアニメ語りが出来ます。今回は無印8話、乱馬と良牙の決闘シーンが出てきますよ!

このシーンは初期の中であかねちゃんの東風先生話に続いて好きなシーンですので、キチンと見てキチンと話をしたかったんです。少しの時間だけじゃどうにもならないよ!

それではいよいよ始まり~。



アニメ第8話 「学校は戦場だ!対決 乱馬VS良牙」

カッコいい  ★★★★★
可愛い    ★☆☆☆☆
乱あ     ★★★☆☆
切ない    ★☆☆☆☆
運のなさ   ★★☆☆☆

黄昏迫る夕暮れ時、学校の一室で怪しげな実験が行われていた。そこ化学室では、化学部の面々が今しがた出来たと思われる機械を眺めて呟く。「出来た、完成だ」「これぞ現代科学における超傑作、まさに芸術だ!」そしてその機械のスイッチを押した…。ウイーンと作動する音を聞いて「やったー作動したー!!」…ということは………

どか~~~ん

爆発により化学部の部室は壊れ、化学部の面々は全員倒れるのであった…。

一方、山の中で彷徨う良牙。クルミを片手にゴリゴリしながら「乱馬、俺は必ず復讐する!」と復讐に燃えていた。「貴様のせいで俺の人生はぐっちゃんぐっちゃんになってしまったんだ。」う~ん確かに。この時点では理由が分かってないから仕方ないけど、どちらにしても乱馬のせいであることにはかわりないやね。

「このクルミのように貴様の喉笛をぶち砕いてやる!!」クルミを握り潰し、パラパラと捨てる良牙。こんな場面でもカッコいいと思ってしまうのはたれままの欲目でしょうか?いやいや、良牙最初はカッコよかったんだよ!さ・い・しょ・は!(←強調)

その後地すべり注意の看板がある場所で「乱馬ぁぁぁ~~~!!」と大声で叫び、お約束どおり(笑)滑り落ちる。さすがアンラッキーな星の下に生まれた良牙…。

そして天道家。女のカッコのらんまに「他に(良牙に恨まれる)心当たりないの?」と聞くあかねちゃん。パンの恨み以外での心当たりが思いつかないらしい。そこへ良牙からきた手紙とお湯を持ってきたかすみさん。良牙って乱馬が天道道場に居候している事を知ってて、しかも天道道場の住所も知ってたのね。風林館高校へ行くよりそっちの方が早いんじゃなかろうか?個人的な家より、高校探した方が早かったのかな?

手紙を開封してみると中から出てきたのは『果たし状』「ほらこの執念。ただ事じゃないわよ。よっぽどひどい事したのね」とあかねに言われても心当たりのないものは思い出せないよな。ほとんど逆恨みに近いような、それでいて本当に乱馬が原因なんだから。

かすみさんにお湯をかけてもらいながら、あかねが果たし状の中身を読んでると「ん?果し合いの日、昨日よ」やっぱりそこは良牙君なのよね。手紙が早く着いてたとしてもその日に良牙がその場所についてる事はないだろうしね。それを分かってる乱馬。「あいつ極端な方向音痴だから」

その頃の良牙は確かに道に迷ってた…。農作業のおじさんに道を聞いてるのに、指す方向とは別の道を指差して進もうとして「だからこっちだと言ってるのに、なしてそっちさ行くだばよ!」と怒られてた。三叉路になってる道の右側を指してるのに、左に行こうとして怒られ、「すまん」と謝りながら真ん中の道を進む。ど、どうして?

それからたぶん数日後、学校では自習時間。教室では各々お喋りしたりしていた。あかねも友達とお話中。「でも随分伸びたわね、あかねの髪」「本当。キューティクルがキラキラしてる」普段格闘をやってて、あれだけの髪を伸ばすのも、キューティクルキラキラを維持するのも大変だろうけど、それは大好きな東風先生のため、と思えばなんてことはないんだよね。

友達にそう言われてやはり思い出すのは東風先生の事。「とうとうかすみおねえちゃんよりも長くなったけど…」そう長くなった、『けど…』なんだよね。その『けど…』髪が長くなったところで振り向いてもらえてないあかねの切なさが含まれる言葉だな~と思う。顔もちょっぴり切なそうだよね。

東風先生を思い出してる時に窓を見ていた友達が「あれ、あの子この前の!」と声を上げる。ふと気付いたあかねが友達と話してる乱馬を呼び止める。「ん?」と振り向くノースリーブ乱馬がちょっと好き。

校庭で「やっとたどり着いたぞ…ふふふ」と汚れたカッコの良牙。あれから何日彷徨っていたんだろうか?「乱馬め、今日こそ貴様を地獄に送ってやる。一条の光も差し込まぬ地の底へ決して救われぬ亡者となり永遠に苦しみ続けるがいい…」良牙の乱馬への恨みを表すすごい言葉だなぁ。

「くくくっ…」と笑おうとする良牙に迫り来るある物体。ドカ~ンとぶつかったのはサッカーボール。「おい大丈夫か?」「校庭の真ん中でボ~ッと突っ立ってるからだよ」「動かないぜ」「頭打ったみたい」「こりゃダメだ」「医務室運ぼうぜ」と口々に言うサッカーをしていた面々。良牙がそこにいたのも悪いけどさ、その前に良牙が居たんだからサッカー止めてやれよ…。

その後多分放課後あたり?復活した良牙と校庭で対峙する乱馬。果し合いを見ようとギャラリーもたくさん。その中に五寸釘くんに似たような目の下にクマのある生徒がいるんだよね。この時点では五寸釘くん出てないんだけど。あかねもこの果し合いを友達と見ようと座ってます。

なびきはここぞとばかりに金儲け…いや、友達2人と共に乱馬と良牙の勝負を賭けの対象にしてます。「さあ張った張った。はって困るは親父の頭と馬の尻!」どんな言葉やねん?200円、500円、中には1000円を出す人も!次々と集まるお金にとっても生き生きとしてるなびきさん。さすが根っからの商売人。

「よくきたな、乱馬。こないだは上手いこと逃げやがって」「誰が逃げた!お前が勝手に迷子になっただけだろうが!」「う、うるさい。貴様なんぞになにが分かる!あれから1ヶ月…」と良牙の苦しくも迷子な1ヶ月が語られた。前回から次会うまでに1ヶ月かかったんだ…。泣けるね、良牙。

ある時は海を渡り…って!海から出てきちゃったけどさ、本当なら豚になっちゃうよね?!よくネタにもなってるけど、何℃までの水・お湯なら変身するんだろうか?でもそこは沖縄だった。沖縄はもう夏だった…だから変身しなかったのか?

良牙が沖縄って言ってたから沖縄って認識していたんだろうけど(または看板に書いてあったから?)その後、方向音痴が更に悪化したのかな?原作7巻の時にあかねにパイナップルを贈ってきて、沖縄にいるのに「北海道は暑い…」等々言ってたから。原作とアニメの違いかな?

またある時はジャングルを何週間も彷徨い、さすがに死ぬかと思った…って、富士の樹海にいたらさすがの良牙君でも死ぬ思いをするらしい。

「だが、今日で全てが終わるのだ!」そんな良牙の彷徨いっぷりに乱馬も「・・・なんも言えん」と呆れてます。「俺にあんな目にあわせたお前には何も言う資格はない」とちょっとちぐはぐ会話。「そ、そういう意味じゃなくて」「ごちゃごちゃ言ってても始まらん。いくぞ!」と、いよいよ乱馬と良牙の決闘が幕を下ろした!

番傘片手に乱馬に攻め入る良牙。それを器用に交わしていく乱馬。カッコいいな~2人とも。避けるのもそうだけどヒラッとジャンプしても交わせるその跳躍。惚れ惚れします。

「やっぱり訳を聞かせてはもらえんか?」「うるさ~~い」と戦いながらもその会話。いいね~いいね~。そして番傘攻撃を回避し、両手をポケットに入れたまま着地出来る乱馬。「仕方ないな」とかなり余裕です。

なびきさん達は賭けの代金の勘定をしていた。合計1万1473円。1万超えた!しかもほとんどが全部乱馬に賭けているので乱馬が買ったらあたし達破産よ~と心配する友達を「方法はいくらでもあるわ」と不敵な笑みを浮かべるなびき。なびきのこういうところ怖いです。先を読む力に長けていると言うか、頭の回転が速いというか、金がかかることに関しては発揮出来る能力のようで。

乱馬と良牙が戦ってるのを見ているあかね達の後ろに、あの最初に出てきた化学部の面々が。「この果し合いで天道あかねの婚約者の乱馬がおっちぬような事になれば…」「天道あかねは化学部のものに…」いやいや、なりませんから!おっちぬことはないけど、なったとしても化学部のものにはなりません!それほどまでに歪んだ愛~。

良牙と乱馬の戦いも激しさを増しています。開いた番傘を乱馬に投げつける。けどそれをサラッと避ける乱馬。その一瞬の隙を突いて懐から出したワイヤー付きの手錠を乱馬の手首に投げつける。片方は自分の手首に。原作ではバンダナだったけどね。

「こうなればこの間のように逃げられはしまい!」「誰も逃げとらんといっとろうが!」苦笑する乱馬に迫りくる良牙。最初の顔への拳を片手で避け、蹴りを蹴りで返す。うわ~うわ~この辺本当にカッコいいよ!!乱馬がすごくカッコよく見えるよ!私、目が悪くなったかなぁ~(笑)

一方良牙が投げつけた番傘はクルクルと校庭を削りながら回転し、ぱたりと倒れる。乱馬と良牙が互角じゃないかと戦ってる最中、その番傘を拾おうとした男子生徒(ひろしか?)が「うわ、何だこの傘」と声を上げる。それに気付いたあかねが「どうしたの」と近寄る。「ものすごく重い」という番傘を持ってみようとするもズシッとくる重み。それでも少し浮かせるほどには持ち上げられるんだから、あかねと普通男子との力の差がわかりますね。

「あいつ、こんな重い傘を片手で軽々と!」それに気付いたあかねちゃんは乱馬に向かって叫びます。「乱馬、接近戦はダメ。離れるのよ!」

その声が聞こえたのかどうか?その頃には良牙の指が乱馬の頬をかすめ、乱馬の頬に一筋の傷、そして血が!それによって乱馬が本気になった!「しゃあねぇ、そろそろ本気出させてもらうか」今までは理由が分からなくて本気出さなかったんだね。でも、攻撃されたからには格闘家としての闘志がメラメラと~!この言葉と乱馬の表情に痺れた乙女はどれくらいいたのかな?

そんな二人の戦いの最中、あの先輩はと言うと…後輩?が剣道部の部室に九能を呼びにいく。「九能さん、乱馬がすごいのと闘ってます。見に行きませんか?」九能先輩は高く積んだ座布団で瞑想していた。カッと目を見開くとそこにはあかねちゃんが変な縫いぐるみ?を抱え微笑んでるポスターと、いつの間に撮ったのか?合成なのか?可愛らしくちょこんと座って笑っているらんまちゃんのポスターが。これきっとなびきさんの仕事よね。

「あかねくん、おさげの女…僕はいったいどっちを選べばいいんだ」という事を悩んで瞑想していたようです(笑)「どっちも好きだぁ~!!」と壁にぶち当たり、外にいた後輩君を驚かせ、剣道部の看板が傾いた所で前半終了です。

ここまで打つのにやはり2時間はかかったな…。私、なんでこんな事してるんだろう…。(それを言ったらお終いです)後半はまた後ほど。一旦買い物にでも行ってきます。後半も今日中に打てるといいんですが。あ、運のなさはもちろん、良牙の運のなさです(笑)

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